2009年11月18日
'09.11.18(水)24時間365日
先日夫と写真館での撮影を終えると、ちょうど夕食時間だったので写真館から程近いところにある 「서울 설렁탕(ソウル ソルロンタン)」 という食堂に入ってみた。
私たちが釜山で暮らし始めてから、この店の前は幾度となく通り、そのたびに ”いつかここにも来てみなくちゃね” と言いながら、1年8ヶ月が経っていたのだった。
店に入る前から、肉を煮ている独特の匂いが漂っている。
ちょうど食べ終えて出て行く客と入れ違いに店に入ると、店員が 「いらっしゃいませ~!寒いから奥の方へどうぞ~」 と愛想よく出迎えてくれる。
ソルロンタン専門店なので、メニューもソルロンタンの 「並(7,000ウォン)」 と 「上(13,000ウォン)」 のみ。
(日曜日の朝のみ、ソウル式ネギスープを出しているそうだ)
私たちは 「ソルロンタン 並」 を注文。
ほどなく熱々の湯気を立てた器が運ばれてくる。

牛の頭や足・肘肉・骨・内臓などを煮たスープであるソルロンタン。いろいろなダシが溶け込んでいそうなスープの中には、牛肉と素麺、ネギがたっぷり。サムゲタン(参鶏湯)のように、自分で岩塩・胡椒を加えて好みの味に調節していただく。

テジクッパよりあっさりといただけるソルロンタン。キムチやカクトゥギなどとの相性もよい。店内には、当店では純粋な韓牛しか使っていませんという表示が。
今に始まったことではないが、韓国人は食べるのが速い。
今までにも何度も同じことを経験しているが、この日も、私たちより後に入ってきて同じものを注文した韓国人が、私たちよりはるかに早く食べ終えて店を出て行く。それも何人も・・・。
あるおじさんにいたっては、ものの5分ほどで食べ終えて出て行った。さっき入ってきたばかりなのに。
すさまじい速さだ。
その速さに驚いている間にも、客はどんどん入ってきてはさっさと食べて出て行く。
この店は365日24時間無休なのだそうだ。
”せっかく来たのに定休日だった”、”営業時間が終わっていた”と、ガッカリすることなく安心していつでも食べに来られるというのもよい。

서울 설렁탕
釜山市水営区南川洞水営区庁の坂 三益ビラ商街107号
(051) 623-1233 / 626-1233
私たちが釜山で暮らし始めてから、この店の前は幾度となく通り、そのたびに ”いつかここにも来てみなくちゃね” と言いながら、1年8ヶ月が経っていたのだった。
店に入る前から、肉を煮ている独特の匂いが漂っている。
ちょうど食べ終えて出て行く客と入れ違いに店に入ると、店員が 「いらっしゃいませ~!寒いから奥の方へどうぞ~」 と愛想よく出迎えてくれる。
ソルロンタン専門店なので、メニューもソルロンタンの 「並(7,000ウォン)」 と 「上(13,000ウォン)」 のみ。
(日曜日の朝のみ、ソウル式ネギスープを出しているそうだ)
私たちは 「ソルロンタン 並」 を注文。
ほどなく熱々の湯気を立てた器が運ばれてくる。
牛の頭や足・肘肉・骨・内臓などを煮たスープであるソルロンタン。いろいろなダシが溶け込んでいそうなスープの中には、牛肉と素麺、ネギがたっぷり。サムゲタン(参鶏湯)のように、自分で岩塩・胡椒を加えて好みの味に調節していただく。
テジクッパよりあっさりといただけるソルロンタン。キムチやカクトゥギなどとの相性もよい。店内には、当店では純粋な韓牛しか使っていませんという表示が。
今に始まったことではないが、韓国人は食べるのが速い。
今までにも何度も同じことを経験しているが、この日も、私たちより後に入ってきて同じものを注文した韓国人が、私たちよりはるかに早く食べ終えて店を出て行く。それも何人も・・・。
あるおじさんにいたっては、ものの5分ほどで食べ終えて出て行った。さっき入ってきたばかりなのに。
すさまじい速さだ。
その速さに驚いている間にも、客はどんどん入ってきてはさっさと食べて出て行く。
この店は365日24時間無休なのだそうだ。
”せっかく来たのに定休日だった”、”営業時間が終わっていた”と、ガッカリすることなく安心していつでも食べに来られるというのもよい。
서울 설렁탕
釜山市水営区南川洞水営区庁の坂 三益ビラ商街107号
(051) 623-1233 / 626-1233
Posted by dilbelau at 17:07│Comments(0)
│牛・豚肉料理