2009年02月24日
'09.2.24(火)初めてのワイファイ(Wifi)
先日近所のスタバに来た時、店内にこんな表示があるのを見かけた。

『Wifi グーグルが提供する無料インターネットをお楽しみください Google』 と書いてある。
そう言えばこのスタバに限らず、他のスタバでもPCを使っている客の様子は以前からよく目にする。
早速帰宅後『Wifi』 について調べたところ、Wikipedia によると
コンピュータ、携帯電話、PDAのようなWi-Fiを利用できるデバイスがアクセスポイントの近くにある場合にインターネットへ接続できる。アクセスポイントによりカバーされる領域をホットスポットという。ホットスポットは部屋の中だけのものから、複数のアクセスポイントを重ねることで数キロメートル四方にまで及ぶものもある。
のだそうだ。
『Wifi』 についてのページにはたくさんの説明が書かれていたが、その分野にあまり明るくない私には、何回読んでもいまひとつ「なるほど!」という理解はできない…。
とにかく、この表示があるところでは、無線LANでインターネットに接続できるということらしい。また、この原理はSkype にも応用されているらしい。Skype なら普段私たちも国際電話に利用しており、知らずにその恩恵をこうむっていたということになる。
「コーヒーショップで無料インターネット」など、日本でももはや当然のことなのかもしれないが、私にとっては初体験。試しに記事をアップしてみようとPC持参でスタバへ。

壁にいくつか設置されているコンセントに近い席を選び、いざPCを開く。氏名や外国人登録番号を入力し、同意書を読み、いくつかの選択をしたら私でも簡単にインターネットに接続できた。
この記事を書いている間にも、同じようにPCを持ち込んできた韓国人が2組。もはやPCは「いつでもどこでも」の感覚なのだろう。
10年ほど前に海外で生活していたときは、まだPCもそれほど普及していず、日本にいる家族や友人との連絡は手紙か電話。国際電話もまだ高かったので、もっぱら手紙でやりとりしていたが、投函してから日本に到着するのに1~2週間ほどかかり、また返事が来るのにも同じぐらい時間がかかり…と、大変大きなタイムラグがあった。
それが今やインターネットで一瞬にしてあらゆる情報を手に入れたり、メールをやりとりしたり。時代は大きく変わったとつくづく実感する。
海を見ながらの記事アップ、わざわざ毎回PCを持ち歩くのは少々面倒だが、たまには現代のこの便利さを実感してみるのも悪くないだろう。
『Wifi グーグルが提供する無料インターネットをお楽しみください Google』 と書いてある。
そう言えばこのスタバに限らず、他のスタバでもPCを使っている客の様子は以前からよく目にする。
早速帰宅後『Wifi』 について調べたところ、Wikipedia によると
コンピュータ、携帯電話、PDAのようなWi-Fiを利用できるデバイスがアクセスポイントの近くにある場合にインターネットへ接続できる。アクセスポイントによりカバーされる領域をホットスポットという。ホットスポットは部屋の中だけのものから、複数のアクセスポイントを重ねることで数キロメートル四方にまで及ぶものもある。
のだそうだ。
『Wifi』 についてのページにはたくさんの説明が書かれていたが、その分野にあまり明るくない私には、何回読んでもいまひとつ「なるほど!」という理解はできない…。
とにかく、この表示があるところでは、無線LANでインターネットに接続できるということらしい。また、この原理はSkype にも応用されているらしい。Skype なら普段私たちも国際電話に利用しており、知らずにその恩恵をこうむっていたということになる。
「コーヒーショップで無料インターネット」など、日本でももはや当然のことなのかもしれないが、私にとっては初体験。試しに記事をアップしてみようとPC持参でスタバへ。
壁にいくつか設置されているコンセントに近い席を選び、いざPCを開く。氏名や外国人登録番号を入力し、同意書を読み、いくつかの選択をしたら私でも簡単にインターネットに接続できた。
この記事を書いている間にも、同じようにPCを持ち込んできた韓国人が2組。もはやPCは「いつでもどこでも」の感覚なのだろう。
10年ほど前に海外で生活していたときは、まだPCもそれほど普及していず、日本にいる家族や友人との連絡は手紙か電話。国際電話もまだ高かったので、もっぱら手紙でやりとりしていたが、投函してから日本に到着するのに1~2週間ほどかかり、また返事が来るのにも同じぐらい時間がかかり…と、大変大きなタイムラグがあった。
それが今やインターネットで一瞬にしてあらゆる情報を手に入れたり、メールをやりとりしたり。時代は大きく変わったとつくづく実感する。
海を見ながらの記事アップ、わざわざ毎回PCを持ち歩くのは少々面倒だが、たまには現代のこの便利さを実感してみるのも悪くないだろう。
Posted by dilbelau at 11:04│Comments(0)
│その他いろいろ