2008年12月26日

2008年12月26日(金)高麗人参のパック 『紅参美人』

先日、日本人の友人から、「最近こんなパックが人気あるみたいだけど知ってる?」と、ある美容パックのことを教えてもらった。高麗人参のエキスを使った、その名もずばり 『紅参美人』 というパック。

2008年12月26日(金)高麗人参のパック 『紅参美人』

何でも、釜山にある東義大学内で栽培されている高麗人参を使って、東義大学内に設立された校内ベンチャー企業「オリエンタルバイオテック社」が、開発・製造したパックなのだそうだ。一般の店頭販売はしていない。

友人が興味があるということでご購入。東義大学に直接電話して注文する。1箱5枚入りで10000ウォン。住所と名前を伝えれば宅配してくれる(注文箱数が少なすぎると送料がかかるが、ある程度まとめてなら送料無料)。

注文翌日には届けてくれたそうで、友人は私にも「お試しに」と2つ分けてくださった。私は今まで一度もパックというものをしてみたことがなく、生まれて初めて使うパックがこの高麗人参のパックだとは何とも贅沢な気もしたが、せっかくなので早速昨夜1枚…。

箱の中には、箱のデザインと同じパッケージで個包装されたパックが、1箱につき5つ入っている。箱の裏面には使い方や使用上の注意が丁寧に。

2008年12月26日(金)高麗人参のパック 『紅参美人』2008年12月26日(金)高麗人参のパック 『紅参美人』


















主要成分は、紅参エキス、冬虫夏草、滑莧、桑根白皮、イチョウの葉、緑茶、アロエ抽出物など。洗顔後の顔にパックをし、そのまま20~30分。パック後に洗い流す必要がないので、就寝前にパックをしてそのまま朝までしておいてもよい。通常は週2~3回の使用。毎日使えばさらに効果的。

パックを、夏には冷やして冬には温めて使うとよい。使用後のパックはそのまま捨てずに、エキスを手足にもすりこむのも効果的。

なのだそうだ。

個包装を開けると、台紙とともに縦2つ折りにされた状態のパックが入っている。水分はかなりたっぷりで、取り出したパックからは、ポタポタと水分が滴り落ちる。パックを取り出した後の袋の中にも、水分がたまっている。かなり効果のあるエキスのようなので、この水分も捨てずに夫と一緒に顔や手足につけてみた。

匂いはほのかにハーブ系の香りがするが、特に高麗人参の匂いはしない。小1時間ほどつけたままにしておいたが、初めは水分たっぷりだったパックも、やはり蒸発と肌に吸収されるのとで、やがて乾いた不織布になる。パックを外して触ってみたお肌の感触は…いかにも水分をたっぷりたくわえた、しっとりした状態でとても気持ちいい。

これを定期的に続ければ、いかにもお肌によさそう。特に韓国は空気が乾燥しているので、日本よりお肌も乾燥しがち。パックをした後のお肌が喜んでいるような感じがした。この「お試し」パックをくださった友人が以前、「お肌はねー、手をかけたらかけただけのことが、手ごたえとしてちゃんと出てくるものなのよ~」とおっしゃっていた意味が、ちょっと分かった気がした。


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