2008年12月22日
2008年12月21日(日)「カモメ」じゃなくて「カマメ」
19時から、夫の同僚ご夫妻の通う教会のクリスマスコンサートへ、日本からの友人も一緒に行く予定。その前に、いったん我が家に戻って少し休憩してから夕食を食べに行くことにした。

家の近くの日本食の店。
この店の前の道はしょっちゅう通っていて、「日本式 うどん・ どんぶり・ そば・ とんかつ」と書かれているのは、釜山に来た当初から知ってはいたが、まだ一度も入ったことがなかった。
店の名前は「カモメ」だと思っていたのだが…
なんと「カモメ」ではなく「カマメ」なのだということに、同僚ご夫妻に言われて初めて気がついた。
店の名前はハングルで書かれてあり、釜山に来た当初、何気なく見たときに「カモメ」だと見間違えていて、さらに、「日本食の店なので日本語の名前をつけてあるのだなー、釜山といえばカモメだもんなー」などと思いこんでしまって、それ以来、私の頭の中ではすっかり「カモメ」としてインプットされていたのだった。
あらためて見てみると、まぎれもなく「カマメ」。
ちなみにこの「カマメ」という名前について、由来を同僚夫人が教えてくださった。
「カマメ」の「カマ」は、「釜山」の「釜」の韓国語「カマソッ(가마솥)」からとった「カマ」で、
「カマメ」の「メ」は、「釜山」の「山」の昔の韓国語「メ(뫼)」からとった「メ」で、
2つ合わせて「カマメ」。つまり、「釜山」を別の読み方で読んだ名前「カマメ」を店の名前にしているのだそうだ。

各テーブルの上にも、その説明書きが置いてある。
なるほど~、そうだったのかと夫と大きく納得し、いざ注文。私は、「牛肉・キノコ丼」(6500ウォン)にしてみた。

エノキダケ・しいたけ・マイタケなどたっぷりのキノコ類と、牛肉を卵でとじたものがご飯の上にのっている。日本の味付け。一緒に出てくるおすましも、いいおダシでとてもおいしく、付け合わせにキムチが出てくること以外は日本の食堂で食べている感じと変わらない。
夫が注文した「プルコギうどん」も、例えるならば”日本のすき焼きがトッピングされたようなうどん”だそうで、おいしかったとのこと。皆でおいしくいただいて、いざクリスマスコンサートへ向かった。この頃には、やっと雨が上がっていた。
家の近くの日本食の店。
この店の前の道はしょっちゅう通っていて、「日本式 うどん・ どんぶり・ そば・ とんかつ」と書かれているのは、釜山に来た当初から知ってはいたが、まだ一度も入ったことがなかった。
店の名前は「カモメ」だと思っていたのだが…
なんと「カモメ」ではなく「カマメ」なのだということに、同僚ご夫妻に言われて初めて気がついた。
店の名前はハングルで書かれてあり、釜山に来た当初、何気なく見たときに「カモメ」だと見間違えていて、さらに、「日本食の店なので日本語の名前をつけてあるのだなー、釜山といえばカモメだもんなー」などと思いこんでしまって、それ以来、私の頭の中ではすっかり「カモメ」としてインプットされていたのだった。
あらためて見てみると、まぎれもなく「カマメ」。
ちなみにこの「カマメ」という名前について、由来を同僚夫人が教えてくださった。
「カマメ」の「カマ」は、「釜山」の「釜」の韓国語「カマソッ(가마솥)」からとった「カマ」で、
「カマメ」の「メ」は、「釜山」の「山」の昔の韓国語「メ(뫼)」からとった「メ」で、
2つ合わせて「カマメ」。つまり、「釜山」を別の読み方で読んだ名前「カマメ」を店の名前にしているのだそうだ。
各テーブルの上にも、その説明書きが置いてある。
なるほど~、そうだったのかと夫と大きく納得し、いざ注文。私は、「牛肉・キノコ丼」(6500ウォン)にしてみた。
エノキダケ・しいたけ・マイタケなどたっぷりのキノコ類と、牛肉を卵でとじたものがご飯の上にのっている。日本の味付け。一緒に出てくるおすましも、いいおダシでとてもおいしく、付け合わせにキムチが出てくること以外は日本の食堂で食べている感じと変わらない。
夫が注文した「プルコギうどん」も、例えるならば”日本のすき焼きがトッピングされたようなうどん”だそうで、おいしかったとのこと。皆でおいしくいただいて、いざクリスマスコンサートへ向かった。この頃には、やっと雨が上がっていた。
Posted by dilbelau at 22:20│Comments(0)
│その他日本料理