2008年12月12日

2008年12月11日(木)東莱温泉の足湯

さて忠烈祠を後にして、せっかく近くに来たので東莱の足湯で歩き疲れた足を癒していくことにした。ホテル農心のすぐそばにある公共の足湯。実際に来てみるのは初めてだったが、平日の昼間でも予想以上に人が多い。主に中高年以上の人たち。

2008年12月11日(木)東莱温泉の足湯

ちょうど靴を脱いでズボンをまくりあげて、まさにお湯に足をつけようとしている人がいたので、私もその人の隣に…と思ったら、先に入っていたおばあさんから

「そのまま入っちゃだめよ。あっちで洗ってから。よく読んでね!」

と注意を受けてしまった…(汗)

おばあさんの言う「あっち」を見てみると、メインの浴槽(?)の横に小さめの浴槽があり、「ここでまず足を洗ってから利用してください」と書いてある。なるほど。そうしないと、お湯がすぐに汚れてしまうのだ。

2008年12月11日(木)東莱温泉の足湯

しばらくこちらに足をつけて足の汚れを落としたら、いざメインの浴槽へ。足をつけてみてびっくり。湯の温度がかなり高い。42~43℃ぐらいはあると思われる。入っている人たちはみな気持ちよさそうに足をつけているが、足の皮膚の色が湯につかっているラインから下、くっきりかなり赤くなっている。

2008年12月11日(木)東莱温泉の足湯

足湯の利用上の注意として、

①1日1回20~30分ぐらいを目安とすること
②飲食物や新聞紙などの持ち込み禁止
③午前9時の時点で雨天や雷のときなどは休業
④毎週第1・3水曜日 定休

と書かれてあるが、この高温で30分は初心者にはなかなか難しい。私も5分もすれば体の芯からほかほかして、うっすら汗ばんでくる感じさえあり、早くも退場。

来ている人たちはゆっくりおしゃべりしながら、それこそ30分ぐらいはつかっているのだろう。恐れ入りました。

この湯温を保つのにどうしているのだろうかと思っていたら、一定の間隔で壁に開けられた郵便受けのような形の穴から、お湯が流れ出てきていた。

賑やかにおしゃべりしている声を聞きながら、ホカホカに温まった足で足湯を後にした。


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