2008年11月07日
2008年11月7日(金)お茶屋さんのぜんざい
発明博覧会から戻り、家の近所で買い物。いつもの通り道にあるお茶屋さん。お茶屋さんなのだが、店舗の横にしつらえてある空間で、ちょっと休憩できるようになっている。
夏はよくここの팥빙수(小豆のかき氷)を食べたものだ。何か所かのお店で食べた팥빙수(小豆のかき氷)の中でも、ここのは夫の一番のお気に入りでもあった。

さすがにもうかき氷はやっていないだろうとふと見ると、看板に팥빙수と並んで단팥죽(ぜんざい)と書かれてある。かき氷がおいしかったのだから、ぜんざいもおいしいだろうと、ちょっと寄ってみることにした。
何しろここのあんこは、店のおばさんが小豆から丁寧に手作りしていてとてもおいしい。
夏には夫と2人で時々팥빙수(小豆のかき氷)を食べに来ていたので、もう顔を覚えてくれていて、「今日は一人?」
聞いてみると、かき氷は夏も冬も一年中やっているのだそうだ。

ここはさして広くはないのだが、緑が多くて手作りの空間っぽいところが気に入っている。まるで誰かの家の庭に遊びに来たような感じ。
お茶屋さんのぜんざい。値段はかき氷と同じ1500ウォン。

丁寧に煮られた小豆がふっくらと柔らかく、甘さもちょうどいい。小豆かき氷に入っている小豆の量に比べると、このぜんざいは小豆の粒の量はやや控え目。これぐらいがちょうどいい。
中には小さいお餅が数切れ入っていて、表面にはやはりシナモン粉がふってある。先日、別のところでぜんざいを食べたときにも、シナモンをまぶしたお餅が入っていた。日本では、ぜんざいといえば塩コンブであるように、韓国ではぜんざいといえばシナモンなのかもしれない。
このぜんざいなら、夫も気に入ること間違いなし。また一緒に来よう。
夏はよくここの팥빙수(小豆のかき氷)を食べたものだ。何か所かのお店で食べた팥빙수(小豆のかき氷)の中でも、ここのは夫の一番のお気に入りでもあった。
さすがにもうかき氷はやっていないだろうとふと見ると、看板に팥빙수と並んで단팥죽(ぜんざい)と書かれてある。かき氷がおいしかったのだから、ぜんざいもおいしいだろうと、ちょっと寄ってみることにした。
何しろここのあんこは、店のおばさんが小豆から丁寧に手作りしていてとてもおいしい。
夏には夫と2人で時々팥빙수(小豆のかき氷)を食べに来ていたので、もう顔を覚えてくれていて、「今日は一人?」
聞いてみると、かき氷は夏も冬も一年中やっているのだそうだ。
ここはさして広くはないのだが、緑が多くて手作りの空間っぽいところが気に入っている。まるで誰かの家の庭に遊びに来たような感じ。
お茶屋さんのぜんざい。値段はかき氷と同じ1500ウォン。
丁寧に煮られた小豆がふっくらと柔らかく、甘さもちょうどいい。小豆かき氷に入っている小豆の量に比べると、このぜんざいは小豆の粒の量はやや控え目。これぐらいがちょうどいい。
中には小さいお餅が数切れ入っていて、表面にはやはりシナモン粉がふってある。先日、別のところでぜんざいを食べたときにも、シナモンをまぶしたお餅が入っていた。日本では、ぜんざいといえば塩コンブであるように、韓国ではぜんざいといえばシナモンなのかもしれない。
このぜんざいなら、夫も気に入ること間違いなし。また一緒に来よう。
Posted by dilbelau at 20:26│Comments(2)
│伝統茶・パッピンス・ぜんざい
この記事へのコメント
韓国でもぜんざいはポピュラーなおやつなんですね。一度試してみようかな。
Posted by つちや餅店
at 2008年11月09日 17:35

はい、是非!甘すぎず、けっこうおいしいですよ。
Posted by dilbelau
at 2008年11月10日 00:40
