2008年11月09日
2008年11月8日(土)昌寧へ -釜山から到着-
夫の教え子の一人の出身地「昌寧(창녕)」へ、教え子とその友人、そして私たち夫婦の4人で行くことになった。数ヶ月前、あるテレビ番組で紹介していた「昌寧(창녕)」の風景があまりにも美しく、いつか訪れてみたいと思っていたところ、偶然その地出身の教え子がいたため、彼の実家にお世話になることになったのだった。

沙上の西部バスターミナルより、市外バスで約1時間10分。(6000ウォン)

昌寧バスターミナル。
売店にはお菓子や飲み物のほかに、箱入りの飲料水が山積みされてある。お土産用だろうか。


ターミナル内の食堂では、おでんやキムパップ(のり巻き)など。長い串に刺したおでん(天ぷら・はんぺん類)を、ピリ辛のタレにつけながら食べる。


ターミナルからタクシーで우포늪(牛浦沼)へ。
10月28日から11月4日まで、環境オリンピック「第10回ラムサール総会」が昌原で行われていた。このラムサール総会は、湿地保全のための世界の環境祭典で、“健康な湿地、健康な人間”と題するテーマで開催されていたそうだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106598&servcode=400§code=400
これに伴い、大規模な湿地である牛浦沼でも各種イベントが行われていたそうだ。ちょうど今日は、夫の教え子のお母様が、設営されたテントで食事を提供するボランティアの担当の日で、そこで私たちも昼食をいただいた。
どんぐりで作ったお餅のようなもの(食感はゼリーのようで、味は淡泊)(左)と、パジョン(右)。



そしてユッケジャン(煮込んだ牛肉を細かく裂いて味付けした後、ネギ・コチュなどを入れたスープ)。
ピリ辛で体が温まる。
また、お母様は昌寧の特産品だから味見してみてと、동동주(濁り酒)も出してくださった。
おいしい料理でおなかがいっぱいになり、体も温まったところでまずは「牛浦生態学習院」を見学することにした。
沙上の西部バスターミナルより、市外バスで約1時間10分。(6000ウォン)
昌寧バスターミナル。
売店にはお菓子や飲み物のほかに、箱入りの飲料水が山積みされてある。お土産用だろうか。
ターミナル内の食堂では、おでんやキムパップ(のり巻き)など。長い串に刺したおでん(天ぷら・はんぺん類)を、ピリ辛のタレにつけながら食べる。
ターミナルからタクシーで우포늪(牛浦沼)へ。
10月28日から11月4日まで、環境オリンピック「第10回ラムサール総会」が昌原で行われていた。このラムサール総会は、湿地保全のための世界の環境祭典で、“健康な湿地、健康な人間”と題するテーマで開催されていたそうだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106598&servcode=400§code=400
これに伴い、大規模な湿地である牛浦沼でも各種イベントが行われていたそうだ。ちょうど今日は、夫の教え子のお母様が、設営されたテントで食事を提供するボランティアの担当の日で、そこで私たちも昼食をいただいた。
どんぐりで作ったお餅のようなもの(食感はゼリーのようで、味は淡泊)(左)と、パジョン(右)。
そしてユッケジャン(煮込んだ牛肉を細かく裂いて味付けした後、ネギ・コチュなどを入れたスープ)。
ピリ辛で体が温まる。
また、お母様は昌寧の特産品だから味見してみてと、동동주(濁り酒)も出してくださった。
おいしい料理でおなかがいっぱいになり、体も温まったところでまずは「牛浦生態学習院」を見学することにした。
Posted by dilbelau at 22:23│Comments(0)
│昌寧