2013年04月13日

ムグンファ号でウォンドンへ 2

つづき

私たちが乗車したムグンファ号(▼)。カメラを向けると駅員(車掌?)さんがポーズしてくれた。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

私たちが乗車したのは13:10プジョン駅発、順天(スンチョン)行きのムグンファ号。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

足元のスペースも充分とってあり、なかなか座りやすい座席だった。発車10分ほど前は、車内はまだガラガラだったが(▼)、この後どんどん乗客が乗ってきて発車の頃にはほぼ満席だった。立っている人もいた。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

원동(ウォンドン=院洞)駅には13:47到着予定。約30分の乗車で料金は1人2,600w。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

列車は定刻に発車。釜田駅から伽倻(カヤ)駅(通過)までは 「釜田線」、カヤ駅から最初の停車駅사상(ササン=沙上)駅までは 「伽倻線」。最初はやけにゆっくり走っていたが、ササン駅を過ぎると速くなった。車窓からは桜やケナリ(チョウセンレンギョウ)が見えた。

ササン駅を出ると列車は 「京釜(キョンブ)線」 に入り낙동강(洛東江=ナクトンガン)に沿って北上する。次の구포(クポ=亀浦)駅でも乗客がたくさん乗ってきて、車内はかなり混雑していた。聞くところによると、座席が売り切れてもある程度までは 「立ち席」 として切符を販売するのだそうだ。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

その後、화명(ファミョン=華明)駅、물금(ムルグム=勿禁)駅に停車し、いよいよ院洞(ウォンドン)駅に近づいてきた。ウォンドン駅が近づくにつれ、線路に沿って走る道路では乗用車が数珠つなぎになっているのが見えた。細い道なので、前に進まないからといって引き帰すこともできないような感じだった。

やがて車窓から梅の花が見えると、車内は 「わぁ~」 という感嘆の声に包まれた。

ムグンファ号でウォンドンへ 2

ムグンファ号でウォンドンへ 2

ムグンファ号でウォンドンへ 2

つづく


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