2012年04月08日
泗川・三千浦へ行ってみよう
先日、地下鉄 「中央洞」 駅の通路を歩いていたところ、偶然、ある写真展を目にした。40~50cm四方くらいの大きさの写真パネルが20枚ほど展示されていた。美しい風景や、生き生きした人物の写真など。写真展を開いているのは 「사천삼천포에 가보자」(泗川・三千浦へ行ってみよう)という名前の団体。

「泗川・三千浦へ行ってみよう」 という団体は、慶尚南道泗川(サチョン)市三千浦(サムチョンポ)の愛郷運動団体。三千浦の美しい自然景観や特産物のPR、韓国客の誘致などにより、地域経済にも寄与しようという趣旨でつくられた団体だそうだ。メンバーは三千浦出身の人々。
その 「泗川・三千浦へ行ってみよう」 が、このたび結成10周年を記念し、釜山にある4つの駅(下端・中央洞・支庁・釜山大前)でリレー写真展を開催することになったのだそうだ。同団体はこれまでにも、2004年からほぼ毎年釜山で同様の写真展示会を開いているそうだ。
写真は3月22日、下端(ハダン)駅での写真展テープカットの様子(사천삼천포에 가보자 HPより▼)。

下端駅では3月22日から28日まで展示し、続いて29日~4月4日までは中央洞(チュンアンドン)駅、5日~11日は支庁(シチョン)駅、12日~18日までは釜山大前(プサンデアッ)駅と、リレー形式で4つの駅で展示される。展示作品はどれも、その道数十年という写真作家が撮った作品なのだそう。


どれも素敵な作品。ひとつひとつ見ていると、写真パネルにまじって 「写真作品無料提供に関する案内」 という文章が書かれたパネルが目に入った。よく読んでみると、ここに展示されている作品を1枚に限り無料で進呈しますという内容。希望の作品番号・作品名と、作品を郵送する住所・名前・電話番号をメールで送るようにと、アドレスが書いてある。展示してある作品と同じ大きさ(40×50cm)の写真を郵送してくれるのだそうだ。
ありがたい。早速、気に入った写真の番号を控えて帰り、帰宅後メールでお願いしておいた。展示が終了する18日から1か月以内に送ってくれるのだそう。楽しみだ。


「泗川・三千浦へ行ってみよう」 という団体は、慶尚南道泗川(サチョン)市三千浦(サムチョンポ)の愛郷運動団体。三千浦の美しい自然景観や特産物のPR、韓国客の誘致などにより、地域経済にも寄与しようという趣旨でつくられた団体だそうだ。メンバーは三千浦出身の人々。
その 「泗川・三千浦へ行ってみよう」 が、このたび結成10周年を記念し、釜山にある4つの駅(下端・中央洞・支庁・釜山大前)でリレー写真展を開催することになったのだそうだ。同団体はこれまでにも、2004年からほぼ毎年釜山で同様の写真展示会を開いているそうだ。
写真は3月22日、下端(ハダン)駅での写真展テープカットの様子(사천삼천포에 가보자 HPより▼)。
下端駅では3月22日から28日まで展示し、続いて29日~4月4日までは中央洞(チュンアンドン)駅、5日~11日は支庁(シチョン)駅、12日~18日までは釜山大前(プサンデアッ)駅と、リレー形式で4つの駅で展示される。展示作品はどれも、その道数十年という写真作家が撮った作品なのだそう。
どれも素敵な作品。ひとつひとつ見ていると、写真パネルにまじって 「写真作品無料提供に関する案内」 という文章が書かれたパネルが目に入った。よく読んでみると、ここに展示されている作品を1枚に限り無料で進呈しますという内容。希望の作品番号・作品名と、作品を郵送する住所・名前・電話番号をメールで送るようにと、アドレスが書いてある。展示してある作品と同じ大きさ(40×50cm)の写真を郵送してくれるのだそうだ。
ありがたい。早速、気に入った写真の番号を控えて帰り、帰宅後メールでお願いしておいた。展示が終了する18日から1か月以内に送ってくれるのだそう。楽しみだ。
Posted by dilbelau at 09:20│Comments(0)
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