2011年12月20日

水営区女性合唱団 2

つづき

続いて、水営区女性合唱団の登場。2004年に創団された合唱団で、当初は10人ほどでスタートした団員もどんどん増え、今では約40人なのだそうだ。2006年から定期演奏会を開いており、定期演奏会としては今年で6回目。友人のHさんも昨年あたりに入団したのだそう。

最初の曲目は 「눈(雪)」。曲目に合わせて、雪が降っているような背景。

水営区女性合唱団 2

水営区女性合唱団 2

水営区女性合唱団 2

続いての 「사랑이라는 이름을 더하여(愛という名を足して/加えて)」 では、ソプラノの見事な独唱も。

水営区女性合唱団 2

続いて 「사노라면(奴婢なら)」(別名들국화=野菊)。

「사노라면(奴婢なら)」 は最近、歌手김장훈(金章勳=キム・ジャンフン)が歌っている姿をよく見かけるが、もともとは1966年に韓国人歌手Johnny Leeが発表した 「Jonny Lee歌謡アルバム」 に収録されていた曲で、原題は 「내일은 해가 뜬다(明日は日が昇る)」 だったそう。

これが、70・80年代の大学運動時代に、作詞・作曲者不明の古典歌謡 「사노라면(奴婢なら)」 として知られるようになり、運動歌謡として有名になった。

さらに、87年に演劇 『칠수와 만수(チルスとマンス)』 の挿入曲としてリメイクされて人気が高くなり、その後キム・ジャンフンをはじめとする多くの歌手に歌われるようになったのだそうだ。

「내일은 해가 뜬다 내일은 해가 뜬다(明日は日が昇る 明日は日が昇る)」 というサビの部分が印象的で耳に残る曲だ。

つづく


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