2011年05月02日

願いを灯して

つづき

漁坊祭り開催の1週間前(4月15日)から祭りの最終日(同24日)まで、ビーチ沿いの歩道に人々が願い事を書いたちょうちん(소망등)が吊るされる。参加費1万ウォンで誰でも参加できる。夜になって明かりが灯ったところもまた幻想的だ。

願いを灯して

短冊には住所・氏名と願い事が記される。家族の健康と幸運を祈る人が多い。

願いを灯して

ビーチ沿いの歩道にはテントが並び、民俗工芸品やアクセサリーなどが売られたり、

願いを灯して

こういう祭りのときには必ず登場する似顔絵描き屋さんも(▼)。

願いを灯して

ビーチでは널뛰기(ノルティギ=立って乗るシーソー。高く跳び上がる)(▼)や윷놀이(ユンノリ=すごろくのような遊び)など、韓国の伝統遊びが楽しめるようになっている。

願いを灯して

こちらは慶尚左水営南門(有形文化財第17号)をデザインしたもの。多少重みのある発泡スチロール製のようなブロックは、積んだり倒したりして遊べるようになっている。

願いを灯して

願いを灯して

つづく


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