2010年12月21日
出版記念会
韓国人の友人Kさんは、本業のほかに趣味で随筆も書いていらっしゃる。所属している随筆教室は、会員の人たちの随筆を収録した同人誌を定期的に刊行している。私も以前、Kさんの随筆がのった同人誌を何度かいただいたことがある。
その同人誌に、私の書いた文章(韓国語)をのせてみないかと先日Kさんがお声をかけてくださった。締め切りまでもう時間がないので、今までに書いたものが手元にあれば、それをひとまず随筆教室の先生に送ってみなさいとのこと。
スピーチ大会用や新聞のコラムに載せるためのものなど韓国語で書いた文章はいくつかあるが、どれもとても稚拙な韓国語だし、そもそも随筆と呼べるような形態の文章ではない。そうKさんに言うのだが、そういうことは先生が判断されるだろうからとりあえずは文章を先生に送るようにとおっしゃる。
私が時々韓国語で文章を書いているのをご存知のKさんが、その文章を形にしてあげたいと思ってくださってのことのようだ。せっかくそうおっしゃってくださっているので、手元にある文章を先生に送ってみた。すると私は随筆教室の会員ではないので、今回はゲスト投稿としてのせてくださることになった。
そうして刊行の日を迎えた同人誌。出版記念会を開くので参席するようにとのKさんからのお誘い。夫と2人で参加させてもらった。会長の先生の挨拶に続いて、今回掲載された随筆の中から代表者の方が自分の随筆を朗読される。続いて私も朗読。1年ほど前に出場したスピーチ大会用に書いた原稿で、当時は完全に暗記していた文章。しかしやはり1年も経つと記憶も薄れているし、皆さんの前に出てとなると少し緊張もし、ちょいちょい引っかかりながらの朗読となった。
そして最後にお祝いのケーキカットと記念写真。

今回発行された同人誌が第6集なので、ロウソクも 「6」 の形。

今回は外国人が書いた韓国語の文章ということで特別に載せてくださったもの。他の会員の方のように文章が素晴らしくて選ばれたということではないが、活字になって本におさまっている私の文章を見ると、それでもやはり嬉しいものだ。発行された同人誌も、周りの人にお渡しできるようにと20冊ほどいただいた。
この後、皆さんと一緒に夕食をご一緒した。向かったのは、「지리산 (智異山)」 という名前の店。豚肉と鴨肉の焼肉がおいしいのだそうだ。
つづく
その同人誌に、私の書いた文章(韓国語)をのせてみないかと先日Kさんがお声をかけてくださった。締め切りまでもう時間がないので、今までに書いたものが手元にあれば、それをひとまず随筆教室の先生に送ってみなさいとのこと。
スピーチ大会用や新聞のコラムに載せるためのものなど韓国語で書いた文章はいくつかあるが、どれもとても稚拙な韓国語だし、そもそも随筆と呼べるような形態の文章ではない。そうKさんに言うのだが、そういうことは先生が判断されるだろうからとりあえずは文章を先生に送るようにとおっしゃる。
私が時々韓国語で文章を書いているのをご存知のKさんが、その文章を形にしてあげたいと思ってくださってのことのようだ。せっかくそうおっしゃってくださっているので、手元にある文章を先生に送ってみた。すると私は随筆教室の会員ではないので、今回はゲスト投稿としてのせてくださることになった。
そうして刊行の日を迎えた同人誌。出版記念会を開くので参席するようにとのKさんからのお誘い。夫と2人で参加させてもらった。会長の先生の挨拶に続いて、今回掲載された随筆の中から代表者の方が自分の随筆を朗読される。続いて私も朗読。1年ほど前に出場したスピーチ大会用に書いた原稿で、当時は完全に暗記していた文章。しかしやはり1年も経つと記憶も薄れているし、皆さんの前に出てとなると少し緊張もし、ちょいちょい引っかかりながらの朗読となった。
そして最後にお祝いのケーキカットと記念写真。
今回発行された同人誌が第6集なので、ロウソクも 「6」 の形。
今回は外国人が書いた韓国語の文章ということで特別に載せてくださったもの。他の会員の方のように文章が素晴らしくて選ばれたということではないが、活字になって本におさまっている私の文章を見ると、それでもやはり嬉しいものだ。発行された同人誌も、周りの人にお渡しできるようにと20冊ほどいただいた。
この後、皆さんと一緒に夕食をご一緒した。向かったのは、「지리산 (智異山)」 という名前の店。豚肉と鴨肉の焼肉がおいしいのだそうだ。
つづく
Posted by dilbelau at 12:50│Comments(0)
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