2010年10月22日

チャガルチ祭り

「Diart」 でおいしいメープルシナモントーストをいただいた後、私たちはチャガルチ市場をのぞいてみた。この日(10月17日)は第19回チャガルチ祭りの最終日だったのだ。

例年期間中、チャガルチ市場付近一帯がものすごい人でごった返すチャガルチ祭り。この日は祭りの最終日でもあり、日曜日でもあることから相当な人出を覚悟して行ったものの、予想以上の混雑ぶり。

PIFF広場前の横断歩道を渡るあたりからすでに、かなりの人で押し合い圧し合いだ。海に面した、カモメのデザインでおなじみの魚介類総合水産市場の建物前は、あっちに行きたい人、こっちに行きたい人で歩行者の ”大渋滞”。

総合水産市場の建物前から西に延びる、魚介類を売る小さな店が軒を連ねている細い路地へは、あまりの人ごみで入っていけそうにない(▼)。

チャガルチ祭り

すごい人混みに圧倒されていると、見覚えのある焼き栗・焼きぎんなんの屋台が目にとまった。確か昨年もその場所にその屋台があった。

こういう屋台はどこにでもあるので珍しくはないのだが、なぜ見覚えがあるかというと屋台に書かれている日本語が・・・。
「まいらっしゃいませ ”おいしい” 焼き栗り・ぎんなん」

外国語の表記が間違っているのは、韓国における日本語だけでなくもちろん、逆に日本における韓国語も然りだろうし、他の国・言語でもよくあることだろう。

しかし、この 「まいらっしゃいませ」 の 「ま」 はどういう経緯でその場所についてしまったのか、不思議でならなかったので記憶に残っているのだ。

その 「まいらっしゃいませ」、誰かに指摘されたのか、この日見たときは 「まいら」 の部分が黒いマジックで消されていた(▼)。

チャガルチ祭り

その場では、誰かに指摘されて修正したのだなと思ったが、よくよく考えるとそれではNG。最初の 「ま」 だけ消せばよかったのに、「まいら」 まで消してしまうと 「っしゃいませ」 になってしまう・・・。

さてさて・・・。

私たちは水産市場建物前の通りを、東へと歩いてみることにした。ここ数年は水産市場建物の前に特設ステージが設けられ、さまざまな行事が行われていたのだが、今年はその場所にはステージはなく、代わりに見渡す限りの飲食用屋台が(▼)。

チャガルチ祭り

あちらでもこちらでも、買ったばかりの刺身を肴にご機嫌に焼酎を飲んでいる人たち。

チャガルチ祭り

つづく


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