2010年06月04日
シャロンのバラ
つづき



朝鮮戦争で国連軍として戦った国々の国旗と、国連の旗が掲げられている方向を向いて立っている男性の銅像(▼)。子供を1人抱き、傍らにはもう1人子供が。これは ”カナダ記念像”。

前から見たところ(▼)。

このカナダ戦没勇士記念碑は、カナダ・韓国参戦記念事業会が2001年11月11日に奉献したもの。彫刻された軍人は帽子をかぶっておらず、武器も部隊の印もない。これはカナダ人の個性と、格式ばらない雰囲気を表している。
少年・少女が持っている両国の国花の花束2つ、すなわち21のカエデの葉とシャロンのバラ(*)は、戦死したお墓のないカナダ人21人を表している。この銅像は、カナダの参戦勇士Vincent R. Courtenay氏がデザインし、韓国人芸術家유영문氏が彫刻したのだそうだ。
(*)韓国の国花・무궁화(無窮花=むくげ)のことを、英語では Rose of Sharon(シャロンのバラ)と呼ぶのだそうだ。初めて知った。


朝鮮戦争で国連軍として戦った国々の国旗と、国連の旗が掲げられている方向を向いて立っている男性の銅像(▼)。子供を1人抱き、傍らにはもう1人子供が。これは ”カナダ記念像”。
前から見たところ(▼)。
このカナダ戦没勇士記念碑は、カナダ・韓国参戦記念事業会が2001年11月11日に奉献したもの。彫刻された軍人は帽子をかぶっておらず、武器も部隊の印もない。これはカナダ人の個性と、格式ばらない雰囲気を表している。
少年・少女が持っている両国の国花の花束2つ、すなわち21のカエデの葉とシャロンのバラ(*)は、戦死したお墓のないカナダ人21人を表している。この銅像は、カナダの参戦勇士Vincent R. Courtenay氏がデザインし、韓国人芸術家유영문氏が彫刻したのだそうだ。
(*)韓国の国花・무궁화(無窮花=むくげ)のことを、英語では Rose of Sharon(シャロンのバラ)と呼ぶのだそうだ。初めて知った。
Posted by dilbelau at 12:44│Comments(0)
│UN記念公園