2010年04月12日
'10.4.12(月)達人の技!あめ細工
花見客が大勢訪れていた、先週末の南川の桜並木。
そんな花見客を目当てに、たくさんの飲食物の屋台やトラックが来ていたが、その中の一つのトラックにすごい人だかりができていた。
何を売っているのだろうと覗き込んでみると、あめ細工だ。
本物そっくりのバラの花や、ひまわり、

お菓子の家や盆栽の松の木などの大作が並んでいる。

作っているのはこちらのおじさん。
横に作品名と料金が書いてあり、客から注文を受けるたびにそれは見事な手さばきで、次々とあめ細工を作り出していく。
おじさんの右側に見えている小鍋では、飴の材料が火にかけられ温められている。

おじさんの手から生まれる、かわいらしいリス(↓)。
「手工砂糖工芸 Sugar-Art 販売」 と書かれた料金表によると、鴨・鹿・カンガルー・トンボなどが2,000ウォン。白鳥・蝶・カササギ・孔雀などが3,000ウォン。バラ・ひまわり・馬・イルカなどが5,000ウォン。龍・コブラ・名前などの文字作成などが10,000ウォン。展示してある作品や注文品は10万~50万ウォン、だそうだ。
トラックには小学生ぐらいの子供たちを中心にやってきて、後から後からおじさんに注文して好みのあめ細工を作ってもらっている。
トラック側面には、テレビ番組で紹介されたという垂れ幕。SBSの 「생활의 달인(生活の達人)」 という番組にも紹介されたそうだが、まさに達人と呼ぶにふさわしいワザだ。



そんな花見客を目当てに、たくさんの飲食物の屋台やトラックが来ていたが、その中の一つのトラックにすごい人だかりができていた。
何を売っているのだろうと覗き込んでみると、あめ細工だ。
本物そっくりのバラの花や、ひまわり、
お菓子の家や盆栽の松の木などの大作が並んでいる。
作っているのはこちらのおじさん。
横に作品名と料金が書いてあり、客から注文を受けるたびにそれは見事な手さばきで、次々とあめ細工を作り出していく。
おじさんの右側に見えている小鍋では、飴の材料が火にかけられ温められている。
おじさんの手から生まれる、かわいらしいリス(↓)。
「手工砂糖工芸 Sugar-Art 販売」 と書かれた料金表によると、鴨・鹿・カンガルー・トンボなどが2,000ウォン。白鳥・蝶・カササギ・孔雀などが3,000ウォン。バラ・ひまわり・馬・イルカなどが5,000ウォン。龍・コブラ・名前などの文字作成などが10,000ウォン。展示してある作品や注文品は10万~50万ウォン、だそうだ。
トラックには小学生ぐらいの子供たちを中心にやってきて、後から後からおじさんに注文して好みのあめ細工を作ってもらっている。
トラック側面には、テレビ番組で紹介されたという垂れ幕。SBSの 「생활의 달인(生活の達人)」 という番組にも紹介されたそうだが、まさに達人と呼ぶにふさわしいワザだ。
Posted by dilbelau at 21:10│Comments(0)
│動植物・花
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