2010年04月09日
'10.4.9(金)久々の納豆汁
先日日本から遊びに来ていた夫の友人と、大学街で昼食。あまり辛過ぎない韓国料理を、とのリクエストで向かったのは、久しぶりの 「취화선」。청국장(納豆汁)の専門店だ。
ちょうど1階のテーブル席は満席だったが、数段階段を上がったところにある小部屋に通していただいた。
この部屋はいわば ”落書き部屋”。壁という壁にここで食事をした客が書き残した落書きが。中には日本語も。


入って正面の壁の棚に飾られている、個性的な素焼きの人形や素朴な絵の描かれた容器も、落書きの賑やかさに圧倒されているようだ。
さて、注文したのは 「청국장(納豆汁)=7,000ウォン」。
まず、小皿のおかず類が並べられ、

ピビンパの具と黒米入りのご飯が来て、

続いて、ブクブク沸騰している熱々の納豆汁が登場。

この納豆汁、湯気とともにけっこう強い匂いを放っているが、食べてみるとそうでもない。もともと日本にいるときから納豆が大の苦手で、夫の影響で少しずつ食べられるようになった私でも、おいしくいただける。匂いは強いが、味は納豆というより大豆だ。
ピビンパはよく混ぜてピビンパ単独で食べてもよし、ピビンパにさらにこの納豆汁を加えてクッパのようにして食べてもよし。食後に 「숭늉(スンニュン)」 をいただけば、すっかりおなかいっぱい。
Mさん、ご馳走さまでした。
취화선
釜山市南区大淵3洞66番地
(051) 624-1965
日曜日定休
ちょうど1階のテーブル席は満席だったが、数段階段を上がったところにある小部屋に通していただいた。
この部屋はいわば ”落書き部屋”。壁という壁にここで食事をした客が書き残した落書きが。中には日本語も。
入って正面の壁の棚に飾られている、個性的な素焼きの人形や素朴な絵の描かれた容器も、落書きの賑やかさに圧倒されているようだ。
さて、注文したのは 「청국장(納豆汁)=7,000ウォン」。
まず、小皿のおかず類が並べられ、
ピビンパの具と黒米入りのご飯が来て、
続いて、ブクブク沸騰している熱々の納豆汁が登場。
この納豆汁、湯気とともにけっこう強い匂いを放っているが、食べてみるとそうでもない。もともと日本にいるときから納豆が大の苦手で、夫の影響で少しずつ食べられるようになった私でも、おいしくいただける。匂いは強いが、味は納豆というより大豆だ。
ピビンパはよく混ぜてピビンパ単独で食べてもよし、ピビンパにさらにこの納豆汁を加えてクッパのようにして食べてもよし。食後に 「숭늉(スンニュン)」 をいただけば、すっかりおなかいっぱい。
Mさん、ご馳走さまでした。
취화선
釜山市南区大淵3洞66番地
(051) 624-1965
日曜日定休
Posted by dilbelau at 09:09│Comments(0)
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