2010年02月20日
'10.2.20(土)当店では絶対に・・・
先日お昼を食べに入った近所のお店。
注文の品が出てくるまでの間、何気なく壁の張り紙に目をやると・・・

「当店では、食べ残ったおかずは絶対に使い回しいたしません。安心してお召し上がりください。(残さず召し上がってください)」
この張り紙がいつから貼ってあるのか気がつかなかったが、随分前から食堂の반찬(パンチャン=小皿のおかず類)の使い回しが社会問題として取り上げられている。
韓国では、食べきれないほどたくさんの料理でおもてなしするという食文化が根付いており、食べる側も ”食べきれないほどたくさんの料理を準備して下さった” という表現として、全部出されたものを全部食べてしまわず、少し残すというのが一般的になっている。
その食文化の影響で、食堂などでの食べ残しが多いのも事実。
客が食べ残したおかずは、廃棄するにはもったいないので、箸をつけていなさそうなものを次の客に使い回す、という店があるとのことで問題になっているのだ。
使い回すのも非衛生的だし、かといって廃棄するのも食べ物を粗末にするようだし、ということから、必要以上に大量のおかずを出さず適量にしたり、セルフサービスで食べられるだけ客に取ってもらうというシステムに切り替えた店も増えてきている。
「おかずの使い回し」 という悪い印象が払拭されるよう、飲食店側も懸命の努力をしているということだろう。
今後、この問題がどういう展開になるのか、気になるところである。
注文の品が出てくるまでの間、何気なく壁の張り紙に目をやると・・・
「当店では、食べ残ったおかずは絶対に使い回しいたしません。安心してお召し上がりください。(残さず召し上がってください)」
この張り紙がいつから貼ってあるのか気がつかなかったが、随分前から食堂の반찬(パンチャン=小皿のおかず類)の使い回しが社会問題として取り上げられている。
韓国では、食べきれないほどたくさんの料理でおもてなしするという食文化が根付いており、食べる側も ”食べきれないほどたくさんの料理を準備して下さった” という表現として、全部出されたものを全部食べてしまわず、少し残すというのが一般的になっている。
その食文化の影響で、食堂などでの食べ残しが多いのも事実。
客が食べ残したおかずは、廃棄するにはもったいないので、箸をつけていなさそうなものを次の客に使い回す、という店があるとのことで問題になっているのだ。
使い回すのも非衛生的だし、かといって廃棄するのも食べ物を粗末にするようだし、ということから、必要以上に大量のおかずを出さず適量にしたり、セルフサービスで食べられるだけ客に取ってもらうというシステムに切り替えた店も増えてきている。
「おかずの使い回し」 という悪い印象が払拭されるよう、飲食店側も懸命の努力をしているということだろう。
今後、この問題がどういう展開になるのか、気になるところである。
Posted by dilbelau at 21:52│Comments(0)
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