2010年01月14日
'10.1.14(木)朴さんのタコス
つづき
夫の注文した 「Taco(4,500ウォン)」。

「Taco」 では少々物足りない気がした私が注文した 「Fajita(6,000ウォン)」。

どちらもチキンかビーフから選択する。
「Fajita」 は野菜や肉のほかに米も入っているのだという朴さんの説明通り、食べ進むうちに細長い特徴のある米が姿を現す。韓国で一般的に食べられている白米ではなく、わざわざ東南アジアから取り寄せている米を使っているのだそうだ。粘り気の少ないインディカ米というものだろう。
皮は、「Tiger Tiger」 のタコスがソフトタイプだったのに対し、こちらは半ソフトタイプとでも言おうか。パリパリというほど堅くはないが、かじるとソフトに割れる。
セロリをはじめとする香草がふんだんに使われており、(メキシコに行ったことはないが)本場メキシコの味に近いのだろうと感じる。
本格的な味のように感じたので、女性店主の朴さんに尋ねてみると、韓国在住のメキシコ人に教えてもらったのだそうだ。なるほど、どうりで。
「Taco」 を食べた夫の感想もおいしいとのことだったが、ボリューム的にやや物足りないそうだ。私の食べた 「Fajita」 は6,000ウォンで、「Tiger Tiger」 のタコスと同じ値段だが、「Tiger Tiger」 の方がタコスそのもののボリュームもあったし、たっぷりのフライドポテトとスープまでついていたので、私の満足感としては 「Tiger Tiger」 に軍配が上がるだろうか。
それにしても見れば見るほどたくさんの紙。大勢の客に愛されている店だということがよく分かる。朴さんがこの店を始めて1年5ヶ月だそうだが、その前も5年ほど違う人が経営するタコス屋さんだったそうだ。
白いキャップをつばを後ろ向きにしてかぶるのが朴さんのここでのトレードマークのようだ。店内に飾られている写真や似顔絵も、どれもそうだ。
快活そうな雰囲気もありつつ、話し方はゆっくりで穏やかな朴さん。おいしいタコスとともに、彼女のお人柄も人気の秘訣なのだろう。食べ終えて、私も ”おいしかった” と日本語で書いて貼り付けてきた。
TACO SENORA
釜山市海雲台区中1洞1394-81
(051) 744-4050
定休日:月曜日
営業時間:11~21時
夫の注文した 「Taco(4,500ウォン)」。
「Taco」 では少々物足りない気がした私が注文した 「Fajita(6,000ウォン)」。
どちらもチキンかビーフから選択する。
「Fajita」 は野菜や肉のほかに米も入っているのだという朴さんの説明通り、食べ進むうちに細長い特徴のある米が姿を現す。韓国で一般的に食べられている白米ではなく、わざわざ東南アジアから取り寄せている米を使っているのだそうだ。粘り気の少ないインディカ米というものだろう。
皮は、「Tiger Tiger」 のタコスがソフトタイプだったのに対し、こちらは半ソフトタイプとでも言おうか。パリパリというほど堅くはないが、かじるとソフトに割れる。
セロリをはじめとする香草がふんだんに使われており、(メキシコに行ったことはないが)本場メキシコの味に近いのだろうと感じる。
本格的な味のように感じたので、女性店主の朴さんに尋ねてみると、韓国在住のメキシコ人に教えてもらったのだそうだ。なるほど、どうりで。
「Taco」 を食べた夫の感想もおいしいとのことだったが、ボリューム的にやや物足りないそうだ。私の食べた 「Fajita」 は6,000ウォンで、「Tiger Tiger」 のタコスと同じ値段だが、「Tiger Tiger」 の方がタコスそのもののボリュームもあったし、たっぷりのフライドポテトとスープまでついていたので、私の満足感としては 「Tiger Tiger」 に軍配が上がるだろうか。
それにしても見れば見るほどたくさんの紙。大勢の客に愛されている店だということがよく分かる。朴さんがこの店を始めて1年5ヶ月だそうだが、その前も5年ほど違う人が経営するタコス屋さんだったそうだ。
白いキャップをつばを後ろ向きにしてかぶるのが朴さんのここでのトレードマークのようだ。店内に飾られている写真や似顔絵も、どれもそうだ。
快活そうな雰囲気もありつつ、話し方はゆっくりで穏やかな朴さん。おいしいタコスとともに、彼女のお人柄も人気の秘訣なのだろう。食べ終えて、私も ”おいしかった” と日本語で書いて貼り付けてきた。
TACO SENORA
釜山市海雲台区中1洞1394-81
(051) 744-4050
定休日:月曜日
営業時間:11~21時
Posted by dilbelau at 08:21│Comments(0)
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