2009年12月27日
'09.12.27(日)やっぱりぜんざい
夫と映画 『シャーロックス・ホームズ』 を観た後、この日は12月下旬とは思えないほどの暖かさだったため、映画館から歩いて帰宅することに。風もなく大変気持ちのいい散歩日和。そのまままっすぐ家に向かわず、私たちが途中立ち寄ったのは、やはりやはりの ”お茶屋さん”。
この日も特に何も言わなくても、ぜんざいの上に、シナモンパウダーの代わりに抹茶パウダーをトッピングして出してくださる。もうすっかり私たちの好みを承知してくださっているのだ。

何度も記事にして、そのたびに同じことを書いているが、ここのぜんざいは本当に絶品。
甘さや、小豆の煮加減がちょうどいい塩梅で、またいい小豆を使っているのだろうなと感じさせる、風味豊かな小豆そのものの味が後を引くおいしさなのだ。これで1,500ウォン。
この店のご主人が手作りで作られているこの空間には、”個室” がいくつかあるが、今日は今まで入ったことのない ”個室” でいただく。
全て手作りなので机の上が平でなかったり、寄せ集めの椅子の上に無造作にタオルが引っ掛けられていたりと、家庭的な雰囲気が満点。かえってそういうところが、訪れる者にとっては気楽にくつろげるのだろう。

今日は、例の飼い猫 ”ポニョ”くんの姿が見えない。尋ねてみると、家で寝ているのだそう。残念。
さて、夏はパッピンス、冬はぜんざいと今年もたくさんお世話になったこのお茶屋さん。
2009年もあと数日。年内にもう1回ぐらい行ってしまう・・・のだろうか?!
この日も特に何も言わなくても、ぜんざいの上に、シナモンパウダーの代わりに抹茶パウダーをトッピングして出してくださる。もうすっかり私たちの好みを承知してくださっているのだ。
何度も記事にして、そのたびに同じことを書いているが、ここのぜんざいは本当に絶品。
甘さや、小豆の煮加減がちょうどいい塩梅で、またいい小豆を使っているのだろうなと感じさせる、風味豊かな小豆そのものの味が後を引くおいしさなのだ。これで1,500ウォン。
この店のご主人が手作りで作られているこの空間には、”個室” がいくつかあるが、今日は今まで入ったことのない ”個室” でいただく。
全て手作りなので机の上が平でなかったり、寄せ集めの椅子の上に無造作にタオルが引っ掛けられていたりと、家庭的な雰囲気が満点。かえってそういうところが、訪れる者にとっては気楽にくつろげるのだろう。
今日は、例の飼い猫 ”ポニョ”くんの姿が見えない。尋ねてみると、家で寝ているのだそう。残念。
さて、夏はパッピンス、冬はぜんざいと今年もたくさんお世話になったこのお茶屋さん。
2009年もあと数日。年内にもう1回ぐらい行ってしまう・・・のだろうか?!
Posted by dilbelau at 08:35│Comments(0)
│伝統茶・パッピンス・ぜんざい