2009年12月01日
'09.12.1(火)韓国人男性はタイヘン・・・
昨日、夫の教え子さん2人と夕食をご一緒した。向かった先は、大学街の一角にあるいたって家庭的な雰囲気のお店。賑やかな通りから細い路地を入ったところにあるので、周りの喧騒がウソのように静かなところだ。
ここは夫と2度ほど来たことがあり、家庭的でくつろげる雰囲気とおいしい곰탕(コムタン=牛の肉や頭・内臓を煮込んだスープ)が気に入っていた。
教え子さんにここのおすすめは何ですかと聞かれ、そのコムタンを注文しようとしたがあいにく今はやっていないとのこと。メニューを一通り見て、石焼きピビンパ(4500ウォン)を注文することにした。
やがて運ばれてきたピビンパは、ご飯と具が別々になっているタイプ。
具の入った熱々に熱せられた器にご飯を入れ、コチュジャンを好きなだけ入れてよく混ぜる。学生さんたちはさすがにコチュジャンをたっぷり入れていたので、私たちのよりも ”真っ赤なピビンパ” になっていた。

食事をしながらいろいろおしゃべりし、やがて話題は最近の韓国人カップルの関係について。以前から、韓国ではカップルが2人で歩く際に男性が女性のカバンを(特別重い荷物ではなくても)持ってあげたり、デートの際の食事代などはほとんど男性側が負担したり、「100日記念(付き合い始めて100日目)」 や彼女の誕生日などには彼女が喜ぶような演出を準備したり・・・、というような話はよく耳にしていた。
実際にはどうなのか、そういう話は多少誇張された部分があるのではないかと思っていたが、その教え子さんたちは2人とも、やはり誕生日やプロポーズのときのロマンティックな演出は ”必須” だと断言していた。
KBSテレビのお笑い番組 『ギャグ・コンサート』 で最近、『男性人権保障委員会』 というコーナーが話題になっているとのこと。そのコーナーでは上記のような苦難(?)を強いられそれに耐えている韓国人男性の ”心の叫び” が紹介されているそうだ。いやはや、韓国人男性はタイヘンだ。
そんな話などをしながら、いつしかピビンパの器は空に。
コーヒーでも飲みに行きましょうと、店を出た。
つづく
우일촌
(051) 611-1981
ここは夫と2度ほど来たことがあり、家庭的でくつろげる雰囲気とおいしい곰탕(コムタン=牛の肉や頭・内臓を煮込んだスープ)が気に入っていた。
教え子さんにここのおすすめは何ですかと聞かれ、そのコムタンを注文しようとしたがあいにく今はやっていないとのこと。メニューを一通り見て、石焼きピビンパ(4500ウォン)を注文することにした。
やがて運ばれてきたピビンパは、ご飯と具が別々になっているタイプ。
具の入った熱々に熱せられた器にご飯を入れ、コチュジャンを好きなだけ入れてよく混ぜる。学生さんたちはさすがにコチュジャンをたっぷり入れていたので、私たちのよりも ”真っ赤なピビンパ” になっていた。
食事をしながらいろいろおしゃべりし、やがて話題は最近の韓国人カップルの関係について。以前から、韓国ではカップルが2人で歩く際に男性が女性のカバンを(特別重い荷物ではなくても)持ってあげたり、デートの際の食事代などはほとんど男性側が負担したり、「100日記念(付き合い始めて100日目)」 や彼女の誕生日などには彼女が喜ぶような演出を準備したり・・・、というような話はよく耳にしていた。
実際にはどうなのか、そういう話は多少誇張された部分があるのではないかと思っていたが、その教え子さんたちは2人とも、やはり誕生日やプロポーズのときのロマンティックな演出は ”必須” だと断言していた。
KBSテレビのお笑い番組 『ギャグ・コンサート』 で最近、『男性人権保障委員会』 というコーナーが話題になっているとのこと。そのコーナーでは上記のような苦難(?)を強いられそれに耐えている韓国人男性の ”心の叫び” が紹介されているそうだ。いやはや、韓国人男性はタイヘンだ。
そんな話などをしながら、いつしかピビンパの器は空に。
コーヒーでも飲みに行きましょうと、店を出た。
つづく
우일촌
(051) 611-1981
Posted by dilbelau at 20:40│Comments(0)
│ご飯類