2009年11月01日
'09.11.1(日)軍手で焼肉
先日、友人(日本人)と夫との3人で夕食を食べに行くことになり、どの店がいいだろうかと考えていたとき、その友人が以前教えてくれた 「軍手で焼肉を食べる店」 のことを思い出した。
そういえば、最近しばらく焼肉を食べていない。
決まり!
友人から、衣服に相当の匂いがつくので、くれぐれも洗濯できる服で来るようにとアドバイスを受けると、焼肉の匂いや煙とともにその味まで思い浮かんでくるようで、ワクワクしてくる。
私たちが最初の客。
(だがこの後どんどん客が入ってきて、あっという間に満席になった。)

友人のおすすめで注文を済ませると、テーブルには真っ赤に熾った炭火とおつまみ・おかず類。なんと、ここでも私の天敵 「번데기(ポンテギ)=蚕のさなぎの煮付け」 とご対面してしまった・・・(写真 炭火の左の小皿)。
スープは、スケトウダラの干した身や2枚貝から出たダシがきいていて、あっさりとおいしい。

それから、グツグツの熱々状態で運んできてくれたのは 「계란찜(卵に細かく刻んだものを入れ蒸したもの)」。これは夫も私も大好物。茶碗蒸しよりもっとフワフワで、例えるなら甘くないスフレのような感じ。

そして、軍手!!

どこにでもあるようないたって普通の軍手と、ナイロンの使い捨て手袋が、それぞれ1人につき1足ずつ出てくる。右手は箸やスプーンを使うので、これを左手にはめる。まず軍手、その上からナイロンの手袋。
で、こんな軍手をはめて食べる肉というのがこちら。
豚の骨付きカルビ(背中のあばら骨部分)。
写真左手にあるのが塩焼き、右手にあるのがヤンニョム(ピリ辛タレ)焼き。

火を通した状態でテーブルに持ってきてくれるので、網の上では軽くあぶるだけで食べられる。こんな感じ。

軍手をすることで、熱々の骨もしっかりつかんで肉にかぶりつくことができ、またナイロンの手袋を上にはめることで軍手や手が汚れない。なかなか合理的。
塩焼きはあっさりと、ヤンニョム焼きはピリ辛加減が食欲をそそる。友人たちが飲んでいた ”やかん入りマッコルリ” は、このピリ辛によく合うのだと。
私たちは塩焼きとヤンニョム焼きを半分ずつ注文したが、店内の韓国人たちはほぼどのテーブルもヤンニョム焼きのみを食べていた。韓国人には、塩焼きだとあっさりしすぎて物足りないのだろう。
この骨付きカルビのあとは、骨なしの一般的な焼肉を。これも辛い味と辛くない味の2種類両方を注文。
焼けたらおなじみのキッチン万能ばさみでジョキジョキと切り、サンチュやエゴマの葉などで包んでガブリ。
この後、普通はご飯にテンジャンチゲか、冷麺などで締めくくるのだが、もうおなかいっぱいなので私たちはここまで。
本当は33,000ウォンなのに、友人が顔なじみということもあり、3,000ウォンおまけしてくれ3人であれだけ飲み食いしてたったの30,000ウォン。夫も店を出た後、やっぱり計算間違いじゃないのか??と心配するほど。
陽気で愛想のいい店長(写真右端の白い服の男性)が元気よく取り仕切るお店 「골목대장」。
「등짝」 とは 「背中(등)」 の意、「골목대장」 は 「ガキ大将」。
言われてみれば、店長も子供のころはガキ大将だったのかも・・・と思わせる雰囲気があるような、ないような・・・。

そういえば、最近しばらく焼肉を食べていない。
決まり!
友人から、衣服に相当の匂いがつくので、くれぐれも洗濯できる服で来るようにとアドバイスを受けると、焼肉の匂いや煙とともにその味まで思い浮かんでくるようで、ワクワクしてくる。
私たちが最初の客。
(だがこの後どんどん客が入ってきて、あっという間に満席になった。)
友人のおすすめで注文を済ませると、テーブルには真っ赤に熾った炭火とおつまみ・おかず類。なんと、ここでも私の天敵 「번데기(ポンテギ)=蚕のさなぎの煮付け」 とご対面してしまった・・・(写真 炭火の左の小皿)。
スープは、スケトウダラの干した身や2枚貝から出たダシがきいていて、あっさりとおいしい。
それから、グツグツの熱々状態で運んできてくれたのは 「계란찜(卵に細かく刻んだものを入れ蒸したもの)」。これは夫も私も大好物。茶碗蒸しよりもっとフワフワで、例えるなら甘くないスフレのような感じ。
そして、軍手!!
どこにでもあるようないたって普通の軍手と、ナイロンの使い捨て手袋が、それぞれ1人につき1足ずつ出てくる。右手は箸やスプーンを使うので、これを左手にはめる。まず軍手、その上からナイロンの手袋。
で、こんな軍手をはめて食べる肉というのがこちら。
豚の骨付きカルビ(背中のあばら骨部分)。
写真左手にあるのが塩焼き、右手にあるのがヤンニョム(ピリ辛タレ)焼き。
火を通した状態でテーブルに持ってきてくれるので、網の上では軽くあぶるだけで食べられる。こんな感じ。
軍手をすることで、熱々の骨もしっかりつかんで肉にかぶりつくことができ、またナイロンの手袋を上にはめることで軍手や手が汚れない。なかなか合理的。
塩焼きはあっさりと、ヤンニョム焼きはピリ辛加減が食欲をそそる。友人たちが飲んでいた ”やかん入りマッコルリ” は、このピリ辛によく合うのだと。
私たちは塩焼きとヤンニョム焼きを半分ずつ注文したが、店内の韓国人たちはほぼどのテーブルもヤンニョム焼きのみを食べていた。韓国人には、塩焼きだとあっさりしすぎて物足りないのだろう。
この骨付きカルビのあとは、骨なしの一般的な焼肉を。これも辛い味と辛くない味の2種類両方を注文。
焼けたらおなじみのキッチン万能ばさみでジョキジョキと切り、サンチュやエゴマの葉などで包んでガブリ。
この後、普通はご飯にテンジャンチゲか、冷麺などで締めくくるのだが、もうおなかいっぱいなので私たちはここまで。
本当は33,000ウォンなのに、友人が顔なじみということもあり、3,000ウォンおまけしてくれ3人であれだけ飲み食いしてたったの30,000ウォン。夫も店を出た後、やっぱり計算間違いじゃないのか??と心配するほど。
陽気で愛想のいい店長(写真右端の白い服の男性)が元気よく取り仕切るお店 「골목대장」。
「등짝」 とは 「背中(등)」 の意、「골목대장」 は 「ガキ大将」。
言われてみれば、店長も子供のころはガキ大将だったのかも・・・と思わせる雰囲気があるような、ないような・・・。
Posted by dilbelau at 12:23│Comments(0)
│牛・豚肉料理