2009年09月16日
'09.9.16(水)2009年度 梅シロップ完成!!
昨年、まわりの韓国人のおばちゃんたちに教えてもらいながら、生まれて初めて作った梅シロップ。
青梅と同量ぐらいの砂糖を容器に入れて、時々かき混ぜながら100日間待つだけ。
なかなかおいしくできたので、今年も5月に、昨年の倍量の10キロを仕込んだ。
昨年はそれこそ皆さんに手取り足取り 「指導」 してもらいながらだったが、今年はもう要領が分かっているので一人でも大丈夫。
仕込んでちょうど100日ぐらい経ったので、シワシワにしぼんだ梅の実を取り出す。
(取り出さなくても大丈夫だという人もいれば、ずっと入れたままだとやがて梅の種から毒素が出てくるから、100日経ったら取り出さねばならない、という人もいる。)
今年は夏の間釜山を離れていて、2ヶ月間ほったらかし状態だったので、出来はどうかなと少し心配したが…

きれいな琥珀色の梅シロップのお味は、今年も上出来!!
おいしくできた!
私たちは主に水で割って梅ジュースとしていただくが、こちらの人は料理の味付けにもよく使う。
梅シロップは、仕込んで100日経てば一応飲めるが、1年や2年、可能なら数年寝かせてからの方が味がまろやかになり、はるかにおいしくなるのは体験済み。
Sオンニ宅にある梅シロップなど、7年・8年もの。
コクがあってやはり全然違う。
去年作ったものがまだ少しあるので、この梅シロップにはもう少し寝ていていただくことにしよう。
もっとおいしくな~れ!
青梅と同量ぐらいの砂糖を容器に入れて、時々かき混ぜながら100日間待つだけ。
なかなかおいしくできたので、今年も5月に、昨年の倍量の10キロを仕込んだ。
昨年はそれこそ皆さんに手取り足取り 「指導」 してもらいながらだったが、今年はもう要領が分かっているので一人でも大丈夫。
仕込んでちょうど100日ぐらい経ったので、シワシワにしぼんだ梅の実を取り出す。
(取り出さなくても大丈夫だという人もいれば、ずっと入れたままだとやがて梅の種から毒素が出てくるから、100日経ったら取り出さねばならない、という人もいる。)
今年は夏の間釜山を離れていて、2ヶ月間ほったらかし状態だったので、出来はどうかなと少し心配したが…
きれいな琥珀色の梅シロップのお味は、今年も上出来!!
おいしくできた!
私たちは主に水で割って梅ジュースとしていただくが、こちらの人は料理の味付けにもよく使う。
梅シロップは、仕込んで100日経てば一応飲めるが、1年や2年、可能なら数年寝かせてからの方が味がまろやかになり、はるかにおいしくなるのは体験済み。
Sオンニ宅にある梅シロップなど、7年・8年もの。
コクがあってやはり全然違う。
去年作ったものがまだ少しあるので、この梅シロップにはもう少し寝ていていただくことにしよう。
もっとおいしくな~れ!
Posted by dilbelau at 13:05│Comments(0)
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