2009年04月25日
'09.4.24(金)食べた、食べた!!
つづき
食べ物の屋台の前のテーブルは相当な数が用意されているが、ほぼ満席状態。どのテーブルも、焼酎やどぶろくを飲みながらくつろいでいる様子なので、これは空席を見つけるのは至難の業だなと思っていると、ちょうど目の前の席が一つ空いた。

なんといいタイミング。
店のおばさんが手早くテーブルを片付けてくれる。
ずらりと並ぶ屋台は、それぞれ 「〇〇町〇〇番地区」 などのように、地区ごとに女性がボランティアで立ち働いている。

メニューは、刺身やおでん、パジョンにムール貝のスープ、スンデなどさまざま。屋台ごとに多少の違いはあるが、メニューも料金もほぼ同じようなもの。
私たちは適当に注文して3人で分け合っていただいた。
홍합(ムール貝)のスープ(3000ウォン)。雨も本格的に降ってきてますます寒くなり、身体が冷えていたのでこの温かいスープは体中にしみわたるようだった。おそらくほとんど味付けはしていないだろうが、貝のダシが非常においしい。

海産物パジョン(5000ウォン)。スライスした青唐辛子も一緒に入っているので、わずかにピリ辛。タレをつけていただく。

도토리묵 무침(どんぐりの実からつくったゼリーのようなものの和え物)=5000ウォン。そのものに味は特にないが、一緒に和えてある香草や薬味が味のアクセントになっている。食感は柔らかめのゼリー。

もう少し温かい食べ物が恋しくなり、追加でおでん(3000ウォン)を注文。韓国式おでんなので、薄いさつま揚げのようなものがメインの具。ダシにはやはり青唐辛子のスライスが入っていて、のどを通るときに少々ヒリッとする。

そしてとどめに(?) 순대(スンデ=3000ウォン)。スンデとは、米やタンメン、野菜などを詰めて蒸した腸詰め。韓国料理の中でも、店によっておいしさのばらつきが大きいのがこのスンデらしいのだが、ここのスンデは非常に食べやすくおいしかった。
スンデの隣に見えているのは、加熱したレバーなどのホルモン。特製味噌をつけていただく。

おいしく食べて、温かいスープのおかげで身体も温まり、生き返った感じ。
この屋台、祭り期間中は10時から23時まで営業しているのだそうだ。
つづく
食べ物の屋台の前のテーブルは相当な数が用意されているが、ほぼ満席状態。どのテーブルも、焼酎やどぶろくを飲みながらくつろいでいる様子なので、これは空席を見つけるのは至難の業だなと思っていると、ちょうど目の前の席が一つ空いた。
なんといいタイミング。
店のおばさんが手早くテーブルを片付けてくれる。
ずらりと並ぶ屋台は、それぞれ 「〇〇町〇〇番地区」 などのように、地区ごとに女性がボランティアで立ち働いている。
メニューは、刺身やおでん、パジョンにムール貝のスープ、スンデなどさまざま。屋台ごとに多少の違いはあるが、メニューも料金もほぼ同じようなもの。
私たちは適当に注文して3人で分け合っていただいた。
홍합(ムール貝)のスープ(3000ウォン)。雨も本格的に降ってきてますます寒くなり、身体が冷えていたのでこの温かいスープは体中にしみわたるようだった。おそらくほとんど味付けはしていないだろうが、貝のダシが非常においしい。
海産物パジョン(5000ウォン)。スライスした青唐辛子も一緒に入っているので、わずかにピリ辛。タレをつけていただく。
도토리묵 무침(どんぐりの実からつくったゼリーのようなものの和え物)=5000ウォン。そのものに味は特にないが、一緒に和えてある香草や薬味が味のアクセントになっている。食感は柔らかめのゼリー。
もう少し温かい食べ物が恋しくなり、追加でおでん(3000ウォン)を注文。韓国式おでんなので、薄いさつま揚げのようなものがメインの具。ダシにはやはり青唐辛子のスライスが入っていて、のどを通るときに少々ヒリッとする。
そしてとどめに(?) 순대(スンデ=3000ウォン)。スンデとは、米やタンメン、野菜などを詰めて蒸した腸詰め。韓国料理の中でも、店によっておいしさのばらつきが大きいのがこのスンデらしいのだが、ここのスンデは非常に食べやすくおいしかった。
スンデの隣に見えているのは、加熱したレバーなどのホルモン。特製味噌をつけていただく。
おいしく食べて、温かいスープのおかげで身体も温まり、生き返った感じ。
この屋台、祭り期間中は10時から23時まで営業しているのだそうだ。
つづく
Posted by dilbelau at 23:16│Comments(0)
│広安里漁坊祭り