2008年12月09日
2008年12月9日(火)日本総領事館のパーティー
12月23日の天皇誕生日の祝賀と、日頃お世話になっている関係各所に対する感謝の気持ちを込めて、毎年この時期に在釜山日本国総領事館が主催するパーティーに、初めて参加した。
海雲台にあるホテルの会場入り口付近には、たくさんの立派な花輪が飾られて豪華な雰囲気。

会場に入ってすぐのところには、屏風の前で総領事ご夫妻が参加者を出迎えてくださる。会場内は大きく「ロ」の字型にテーブルが並べられ、たくさんの料理が準備されている。立食パーティースタイル。

中央部分には、氷で作られた富士山が。

会場内にはたくさんの招待客と領事館関係者。領事館関係者ご夫人たちは、皆さん美しいお着物姿。

また、色とりどりの華やかな韓服姿の女性たちも、ひときわ目を引いていた。


やがて総領事がステージでご挨拶される。

続いて数人の祝辞・挨拶のあと乾杯し、各自歓談しながら食事を楽しむ時間となる。おいしそうな食事が数多く準備されており、どれをいただこうか迷ってしまうほど。



メニューは和・洋・中いろいろある。
日本のそばやにぎり寿司、お刺身、おでん、天ぷら(その場で揚げてくれる)、お好み焼き、串カツなども。
また、フルーツやデザート類も充実。
にぎり寿司は、日本料理屋の板前さん(日本人)がその場でにぎってくれる。しかしやはり韓国スタイルで、すし飯もネタも非常に小さい。日本の一般的なにぎり寿司の3分の1か4分の1ぐらいの大きさ。だが、とても人気があって行列ができていた。
わさびがけっこうきいていたが、韓国人はあの辛さは大丈夫だったのだろうか。また、キュウリや干瓢などのミニ細巻きも用意してあった。

立食歓談中の会場の様子。けっこう混み合っているように思えたが、例年参加している人によると、今年はこれでもまだ参加者が少ない方なのだそうだ。参加者が多い年は、それこそ人がひしめきあっていて身動きができないほどで、食事をするどころではないという年もあるそうだ。

それぞれ思い思いに食事をいただき、1時間もするとやがてすーっと波が引いていくように人が少なくなる。このパーティーは、特に閉会の挨拶というようなものはないそうで、頃あいを見計らって、各自が適当なときに帰っていくのだそうだ。
大まかな特徴として、韓国人招待客には「食べ終わったらすぐ帰る」派が多く、日本人招待客は「食べ終わったからと言って、すぐ帰るのは何となく悪い気がするから、しばらくは歓談してから帰る」派が多いのではないか、とは数回このパーティーに参加している方の感想。
なるほど、韓国人は結婚式に招待されたときも、結婚式はほどほどにすぐ食事会場に移動し、どちらかというとお祝いすることよりも食べることに集中する人が多いと聞いたことがある。やはり、「食べる」ことは韓国の基本中の基本なのだなーと実感した。
海雲台にあるホテルの会場入り口付近には、たくさんの立派な花輪が飾られて豪華な雰囲気。
会場に入ってすぐのところには、屏風の前で総領事ご夫妻が参加者を出迎えてくださる。会場内は大きく「ロ」の字型にテーブルが並べられ、たくさんの料理が準備されている。立食パーティースタイル。
中央部分には、氷で作られた富士山が。
会場内にはたくさんの招待客と領事館関係者。領事館関係者ご夫人たちは、皆さん美しいお着物姿。
また、色とりどりの華やかな韓服姿の女性たちも、ひときわ目を引いていた。
やがて総領事がステージでご挨拶される。
続いて数人の祝辞・挨拶のあと乾杯し、各自歓談しながら食事を楽しむ時間となる。おいしそうな食事が数多く準備されており、どれをいただこうか迷ってしまうほど。
メニューは和・洋・中いろいろある。
日本のそばやにぎり寿司、お刺身、おでん、天ぷら(その場で揚げてくれる)、お好み焼き、串カツなども。
また、フルーツやデザート類も充実。
にぎり寿司は、日本料理屋の板前さん(日本人)がその場でにぎってくれる。しかしやはり韓国スタイルで、すし飯もネタも非常に小さい。日本の一般的なにぎり寿司の3分の1か4分の1ぐらいの大きさ。だが、とても人気があって行列ができていた。
わさびがけっこうきいていたが、韓国人はあの辛さは大丈夫だったのだろうか。また、キュウリや干瓢などのミニ細巻きも用意してあった。
立食歓談中の会場の様子。けっこう混み合っているように思えたが、例年参加している人によると、今年はこれでもまだ参加者が少ない方なのだそうだ。参加者が多い年は、それこそ人がひしめきあっていて身動きができないほどで、食事をするどころではないという年もあるそうだ。
それぞれ思い思いに食事をいただき、1時間もするとやがてすーっと波が引いていくように人が少なくなる。このパーティーは、特に閉会の挨拶というようなものはないそうで、頃あいを見計らって、各自が適当なときに帰っていくのだそうだ。
大まかな特徴として、韓国人招待客には「食べ終わったらすぐ帰る」派が多く、日本人招待客は「食べ終わったからと言って、すぐ帰るのは何となく悪い気がするから、しばらくは歓談してから帰る」派が多いのではないか、とは数回このパーティーに参加している方の感想。
なるほど、韓国人は結婚式に招待されたときも、結婚式はほどほどにすぐ食事会場に移動し、どちらかというとお祝いすることよりも食べることに集中する人が多いと聞いたことがある。やはり、「食べる」ことは韓国の基本中の基本なのだなーと実感した。
Posted by dilbelau at 23:15│Comments(0)
│冠婚葬祭
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