2008年11月23日
2008年11月23日(日)梵魚寺 Kさんガイドつき ②
石造の3重の塔のそばにある石の階段を上がると、大雄殿。この階段も仕切りがあって3つの列に分かれている。ここでも、中央の列はお坊さんが上り下りするためのもので、一般の人は左右の列を上り下りするのが本来なのだそうだ。

大雄殿の内部。正面の曼陀羅図とともに、色あせてはいるが非常に細かい木彫り細工が目を引く。たくさんの人が祈祷していた。

大雄殿の隣に位置する「地蔵殿」。この建物は、亡くなった人の祭礼(法事)を行うところだそうで、今日もお経を読む声が聞こえていた。

この地蔵殿をはじめとして、敷地内の建物の瓦屋根の四隅には、このような魚をかたどった風鈴のようなものがつりさげられている。魚は眠るときも目を閉じないことから、「眠ることなく修行に励む」ということを表しているそうだ。風が吹くと、澄んだ大変美しい音を響かせていた。

ふと背後を見やると、広く視界が開けていた。確かに、紅葉のピークはもう終わり、葉が落ち始めていたが、これはこれで地味だが美しかった。

つづく
大雄殿の内部。正面の曼陀羅図とともに、色あせてはいるが非常に細かい木彫り細工が目を引く。たくさんの人が祈祷していた。
大雄殿の隣に位置する「地蔵殿」。この建物は、亡くなった人の祭礼(法事)を行うところだそうで、今日もお経を読む声が聞こえていた。
この地蔵殿をはじめとして、敷地内の建物の瓦屋根の四隅には、このような魚をかたどった風鈴のようなものがつりさげられている。魚は眠るときも目を閉じないことから、「眠ることなく修行に励む」ということを表しているそうだ。風が吹くと、澄んだ大変美しい音を響かせていた。
ふと背後を見やると、広く視界が開けていた。確かに、紅葉のピークはもう終わり、葉が落ち始めていたが、これはこれで地味だが美しかった。
つづく
Posted by dilbelau at 20:45│Comments(0)
│梵魚寺