2008年10月24日
2008年10月24日(金)おっかしいなぁ~…
今日は2日間降り続いた雨もすっかりやんで、気持ちのいい秋晴れ。授業のあと、故障したデジカメの代わりに新しいデジカメを買いに行った。修理にかかる費用が、新しいものを買うのと大差ないため。
まず、最近オープンした電気製品専門店へ。オープン後数日間は大特価のチラシが入っていたし、まだオープンして2週間ほどなので、特別価格で売っているだろうとふんで行ってみた。
品揃えは、日本の大型電気店よりははるかに少ないが、それでもNIKONやCANONといった日本製品も並んでいる。今まで使っていたNIKONのコンパクトカメラと似たモデルが、ほどよい値段で売られている。今まで使っていたものと機能も似ているので使いやすそうだし、交渉するとさらにもう少し値引きしてくれるとのこと。
じゃあこれにしますと言うと、ソファに座ってしばらく待つようにと。やけに長い間待たされるなあと思っていたら、現在在庫がなく展示品のみになりますとのこと。
展示品ならもう少し安くしてほしいと言ってみたが、すでにオープン記念価格でずいぶん安くしてあるのでこれ以上は無理だと。まあ展示品と言っても実際に何かがすごく消耗しているというわけでもないようなので、展示品でもいいからと買おうとしたら、また少し待たされて、やっぱり展示品は販売することができないので、明日出直してくださいと言われた。明日なら入荷していると。
まあないものは仕方ないので、明日出直そうと思ったが、ふと思い立って南浦洞へ行ってみることにした。

先日NIKONのサービスセンターへ修理の相談に行くとき、サービスセンターへの道を尋ねる私にとても親切に教えてくれたおじさんがいた。
同じくNIKONのカメラ販売店のおじさんだった。
おじさんのにこやかな笑顔を思い出し、まっさきにあのおじさんの店に行ってみた。
おじさんは私のことを覚えていてくれた。サービスセンターへ行ったがレンズを交換しなくてはならず、そのためには18万ウォン程度かかると言われたので、新しいものを買おうかと思いやってきた、と事情を説明。
どうもおじさんは店長らしく、事情を聞いて他の販売担当者にバトンタッチした。
その販売担当者は、私の希望を聞いていくつか見せてくれていたが、私が今まで使っていたデジカメを見せると、やおら電源を入れたり切ったりしてみている。
そして、レモン形の黒いゴム球のようなものに細い管がついたものを取り出し、レンズの周囲めがけてシュッシュッとゴム球から空気をふきかけている。レンズの周囲にわずかにある隙間の中のほこりやちりを吹き飛ばすような感じで。
そしてチョチョイと刷毛でレンズ周囲をなで、再度電源を入れたり切ったり。
「問題ないですよ」
『いえいえ、今は大丈夫ですけど、何回かに一回かは電源を切ってもレンズが本体に戻らなくなり、そのたびに苦労するんです。だからこそこうして新しいのを買いに来てるんです。』
「さっきはレンズの動きが少し鈍かったですが、今はもうスムーズに動きます。大丈夫のようですよ。」
確かに、販売員が何回か電源を入れたり切ったりしても、問題なく作動する。でも、サービスセンターでレンズを交換しないといけないとまで言われたものが、さっきの「シュッシュッ」だけで直るとは、にわかには信じがたい。
これで「そうですか」と持って帰って、また使っているうちに同じようなことになるのではないかと思い、その場でさらに何回かきちんと作動するかどうか確かめてみる。
確かに…。何度試しても大丈夫…。
それにサービスセンターで指摘された、画面のブレもなくなっている。
『おっかしいなぁ~…』 と、まだ腑に落ちない様子の私を含め、他の客たちにも店長(らしき人)が、ヤクルトを配ってくれた。ストローまでさして。
いただいたヤクルトをチューチュー飲みながら、まだ信じられない面持ちで首をひねっている私に、販売員はきっぱりとそしてにこやかに、
「大丈夫ですよ。」
まるで狐につままれたようだが、確かに今は大丈夫なので、とりあえず新しいのを買うのは今はやめて、このまま使ってみることにして店を出た。
買わずに済んだのだからよかったのだけど…。不思議なこともあるもんだ~。
NIKONのおじさん、ありがとう!
そして先に行った電気店で、たまたま在庫がなかったことも、今思えば運がよかったのだろう。
まあ…、結果オーライ!
まず、最近オープンした電気製品専門店へ。オープン後数日間は大特価のチラシが入っていたし、まだオープンして2週間ほどなので、特別価格で売っているだろうとふんで行ってみた。
品揃えは、日本の大型電気店よりははるかに少ないが、それでもNIKONやCANONといった日本製品も並んでいる。今まで使っていたNIKONのコンパクトカメラと似たモデルが、ほどよい値段で売られている。今まで使っていたものと機能も似ているので使いやすそうだし、交渉するとさらにもう少し値引きしてくれるとのこと。
じゃあこれにしますと言うと、ソファに座ってしばらく待つようにと。やけに長い間待たされるなあと思っていたら、現在在庫がなく展示品のみになりますとのこと。
展示品ならもう少し安くしてほしいと言ってみたが、すでにオープン記念価格でずいぶん安くしてあるのでこれ以上は無理だと。まあ展示品と言っても実際に何かがすごく消耗しているというわけでもないようなので、展示品でもいいからと買おうとしたら、また少し待たされて、やっぱり展示品は販売することができないので、明日出直してくださいと言われた。明日なら入荷していると。
まあないものは仕方ないので、明日出直そうと思ったが、ふと思い立って南浦洞へ行ってみることにした。
先日NIKONのサービスセンターへ修理の相談に行くとき、サービスセンターへの道を尋ねる私にとても親切に教えてくれたおじさんがいた。
同じくNIKONのカメラ販売店のおじさんだった。
おじさんのにこやかな笑顔を思い出し、まっさきにあのおじさんの店に行ってみた。
おじさんは私のことを覚えていてくれた。サービスセンターへ行ったがレンズを交換しなくてはならず、そのためには18万ウォン程度かかると言われたので、新しいものを買おうかと思いやってきた、と事情を説明。
どうもおじさんは店長らしく、事情を聞いて他の販売担当者にバトンタッチした。
その販売担当者は、私の希望を聞いていくつか見せてくれていたが、私が今まで使っていたデジカメを見せると、やおら電源を入れたり切ったりしてみている。
そして、レモン形の黒いゴム球のようなものに細い管がついたものを取り出し、レンズの周囲めがけてシュッシュッとゴム球から空気をふきかけている。レンズの周囲にわずかにある隙間の中のほこりやちりを吹き飛ばすような感じで。
そしてチョチョイと刷毛でレンズ周囲をなで、再度電源を入れたり切ったり。
「問題ないですよ」
『いえいえ、今は大丈夫ですけど、何回かに一回かは電源を切ってもレンズが本体に戻らなくなり、そのたびに苦労するんです。だからこそこうして新しいのを買いに来てるんです。』
「さっきはレンズの動きが少し鈍かったですが、今はもうスムーズに動きます。大丈夫のようですよ。」
確かに、販売員が何回か電源を入れたり切ったりしても、問題なく作動する。でも、サービスセンターでレンズを交換しないといけないとまで言われたものが、さっきの「シュッシュッ」だけで直るとは、にわかには信じがたい。
これで「そうですか」と持って帰って、また使っているうちに同じようなことになるのではないかと思い、その場でさらに何回かきちんと作動するかどうか確かめてみる。
確かに…。何度試しても大丈夫…。
それにサービスセンターで指摘された、画面のブレもなくなっている。
『おっかしいなぁ~…』 と、まだ腑に落ちない様子の私を含め、他の客たちにも店長(らしき人)が、ヤクルトを配ってくれた。ストローまでさして。
いただいたヤクルトをチューチュー飲みながら、まだ信じられない面持ちで首をひねっている私に、販売員はきっぱりとそしてにこやかに、
「大丈夫ですよ。」
まるで狐につままれたようだが、確かに今は大丈夫なので、とりあえず新しいのを買うのは今はやめて、このまま使ってみることにして店を出た。
買わずに済んだのだからよかったのだけど…。不思議なこともあるもんだ~。
NIKONのおじさん、ありがとう!
そして先に行った電気店で、たまたま在庫がなかったことも、今思えば運がよかったのだろう。
まあ…、結果オーライ!
Posted by dilbelau at 17:21│Comments(0)
│その他いろいろ