2008年10月13日
2008年10月13日(月)先生との再会!
渡韓前、浜松で韓国語を教えてもらっていた先生と、8か月ぶりの再会。お変わりないご様子。
日本からの友人たちの宿泊先で待ち合わせ、先生が予約してくれていた「三五亭」という韓牛の店へ。
3階の座敷へ上がり、韓牛の焼肉とプルコギを注文。
焼き肉は肉厚。うっすら肉の赤みが残るぐらいで食べる方が、やわらかくておいしい。
一緒に焼いたニンニクやネギの和えものなどと一緒にサンチュ類で巻いて、ガブリといただく。
全く辛くなく、すき焼き感覚で食べられるプルコギは、辛いものが苦手な人でもおいしくいただける。
さらに、冷麺2種もみんなで分けていただき、すっかりおなかいっぱいに。
小皿で出てきたケジャン(生のカニをタレに漬けたもの)が1皿手つかずで残ってしまったので、持ち帰り用に包んでもらうことにした。
先生が店の人に包んでくれるように頼むとき、「包むとき、もうちょっと量を多くして包んでくれたら嬉しいんだけど…」とさりげなく言ったら、本当に2倍ぐらいにして包んでくれた。仕事のため一緒に来られなかった夫に持って帰りなさい、と先生が言ってくれたのでいただいて帰った。
友人たちは明日日本へ帰るので、明日うちの近所でお昼を一緒に食べる約束をし、先生はまだ来週までいらっしゃるので、また都合を合わせて夫も一緒に会う時間を作ることにして、それぞれ別れた。
先生は韓国での生活が寂しくないか、食事はおいしく食べられるのか、友達はできたのか、楽しく生活しているのかなど、いろいろと気にかけてくださった。私が、2人とも楽しく生活していると返事すると安心されたようだった。
今ではネイティブ並みに日本語がペラペラの先生だが、結婚されて日本へ来られた10数年前は、日本語が全くできない状態だったという。当初は、言葉もできず友達もいず、寂しい思いもされたそうで、だから、近い国とはいえ外国で暮らす私たちのことを心配してくれているのだろう。お心づかいが嬉しかった。
また、先生は今日の夕食をご馳走してくださった。韓国では「割り勘」ということはあまりせず(最近では増えてきているらしいが)、「今日は私が払うから、また今度おごってください」のようなスタイルが多い。
が、それにしても6人分も…。先生、本当にありがとうございました!
そして友人たちからもたくさんのお土産をいただいてしまった。
こちらでは手に入りにくい調味料や、売ってはいるけどべらぼうに高い日本製の食品、お茶、そして懐かしの「うなぎパイ」。
いろいろありがとうございました。
ありがたくいただきま~す!
Posted by dilbelau at 23:14│Comments(0)
│牛・豚肉料理