2008年06月10日
2008年5月10日(土)판소리
先日知人からもらったトースターで初めてパンを焼いてみた。パンを入れ、レバーを押し下げ、パンが焼けると自動的にレバーが上がり、パンがポンと飛び出すタイプなのだが、レバーを押し下げてもそこの位置にとどまってくれず、上がってきてしまう。
仕方なく焼けるまでの数分間、レバーを手で押さえておく。それは少々どんくさい感じだが、焼きあがりはムラもなく、うまく焼ける。
現在、「釜山国際演劇祭」というのが開催されている。いくつかの会場で、10数日にわたって、世界8ヶ国20公演が上演される。日本からも「鶴の恩返し」を上演する劇団が参加している。
今日は、韓国の伝統的な民族芸能の一つである판소리の公演を観に行った。박송희という女性、語り物に節をつけてうたい、男性がそれに拍子をつけるように太鼓を鳴らす。約1時間の公演だったが、女性の神がかったような、何かにとりつかれているかのような迫力のある歌声に、惹きつけられた。
語り物の合間あいまに、観客に語りかける時間があるのだが、その普通の声と、歌っているときの声はまるで別人のよう。彼女は9歳から판소리を習い始め、夏休みなどの長期休暇中は師匠の家に住みこんで稽古に励んでいたという。その発声練習はあまりにも過酷で、のどから血が出たこともあるとか。
女性も男性も民族衣装を身につけていて、目の保養にもなった。
仕方なく焼けるまでの数分間、レバーを手で押さえておく。それは少々どんくさい感じだが、焼きあがりはムラもなく、うまく焼ける。
現在、「釜山国際演劇祭」というのが開催されている。いくつかの会場で、10数日にわたって、世界8ヶ国20公演が上演される。日本からも「鶴の恩返し」を上演する劇団が参加している。
今日は、韓国の伝統的な民族芸能の一つである판소리の公演を観に行った。박송희という女性、語り物に節をつけてうたい、男性がそれに拍子をつけるように太鼓を鳴らす。約1時間の公演だったが、女性の神がかったような、何かにとりつかれているかのような迫力のある歌声に、惹きつけられた。
語り物の合間あいまに、観客に語りかける時間があるのだが、その普通の声と、歌っているときの声はまるで別人のよう。彼女は9歳から판소리を習い始め、夏休みなどの長期休暇中は師匠の家に住みこんで稽古に励んでいたという。その発声練習はあまりにも過酷で、のどから血が出たこともあるとか。
女性も男性も民族衣装を身につけていて、目の保養にもなった。
Posted by dilbelau at 14:21│Comments(0)
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