'09.4.26(日)活魚料理コンテスト 審査・試食編

dilbelau

2009年04月26日 20:38

つづき

各参加者の前に並べられた作品は、どれも豪華でおいしそう。大根のツマはもともと用意されていたが、キュウリやにんじんの飾り切りなどもこの1時間の中で調理者が自ら行う。



司会者は、「さあ、今日は外国人のお客さんもたくさんみえています。釜山の(調理の)技術を見せてさしあげましょう!」 と。

例の高校3年生の女学生の作品。やはりプロの調理人たちに比べると圧倒的に経験も少ないし、かなり緊張もしていたようだ。しかし立派に作品を仕上げたときには、見物客から大きな拍手がわきおこっていた。



15人全員が同じ素材を使っているのに、人によってこうも違うのかと思うほど、さまざまな作品ができあがった。



やがて、審査員たちが審査のために試食して回る。参加者たちは、自分の作った刺身が審査員たちにどのように評価されるのだろうかと、ドキドキしている様子。



審査員たちの試食が終わると、今度はお待ちかね、一般見物客たちの試食タイム。
みな 「待ってました」 とばかりにすごい勢いで押し寄せる。



私もいただいてみようかと思ったが、その頃にはすでにすっからかん。刺身どころか、キュウリやにんじんなど飾り用の野菜までなくなり、残っているのは大根のツマだけ…。ものの5分ほどの出来事だった…。



つづく

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