2011年12月14日
テコンドー公開審査 1
先日、夫の元教え子さんから、自分の通っている태권도(テコンドー)教室の시범(示範)・公開審査を一緒に見に行きませんかとのお誘いを受け、夫と見に行った。会場は동서대학교(東西大学)内の 「민석체육관(ミンソク体育館)」。なかなか立派な体育館だ。

この日の公開審査は신주례 태권도스쿨(新周禮テコンドースクール)が行うもの。もともと昇級・昇段の審査は1年に1~2回行われているそうだが、この日はスクールの開設5周年を記念して大々的な公開審査を行うのだそうだ。
フロアーでは도복(道着)に身を包んだスクール生たちが整列し、会が始まるのを待っている。私たちは2階の観覧席へ。

10:30頃スタート。この日の日程は1部と2部に分かれていて、1部ではテコンドーを取り入れたショー的なものを披露、2部で公開審査が行われるのだそう。
まずは1部。主席師範(前の女性▼)のかけ声に合わせ、幼児部から小学生、中・高校生や一般、主婦の部まで全員が품세(プムセ=型)を披露。身体慣らしといったところだろうか。


小さいながらも、先生のお手本通りに型を披露する幼児部はとても愛らしい。

列の後ろにいくほど、体格も大きくなり姿勢もさまになってくる。女の子もけっこう多い。

帯は最初は白。級や段が上がっていくにつれ、色がいろいろ変わり最終的には黒帯になるそうだ。

ほとんどの生徒が白い道着を着ている中で、ブルーの道着を着ている生徒の姿が目を引く。スクール生の中で、他の模範となるほど上手な子たちなのだそうだ。さらに、ブルーの道着にまじって前列の赤と黒の道着の4人は、模範生の中でもトップクラスの上手な子たちなのだそう。皆の憧れの的なのだそうだ。

つづく
この日の公開審査は신주례 태권도스쿨(新周禮テコンドースクール)が行うもの。もともと昇級・昇段の審査は1年に1~2回行われているそうだが、この日はスクールの開設5周年を記念して大々的な公開審査を行うのだそうだ。
フロアーでは도복(道着)に身を包んだスクール生たちが整列し、会が始まるのを待っている。私たちは2階の観覧席へ。
10:30頃スタート。この日の日程は1部と2部に分かれていて、1部ではテコンドーを取り入れたショー的なものを披露、2部で公開審査が行われるのだそう。
まずは1部。主席師範(前の女性▼)のかけ声に合わせ、幼児部から小学生、中・高校生や一般、主婦の部まで全員が품세(プムセ=型)を披露。身体慣らしといったところだろうか。
小さいながらも、先生のお手本通りに型を披露する幼児部はとても愛らしい。
列の後ろにいくほど、体格も大きくなり姿勢もさまになってくる。女の子もけっこう多い。
帯は最初は白。級や段が上がっていくにつれ、色がいろいろ変わり最終的には黒帯になるそうだ。
ほとんどの生徒が白い道着を着ている中で、ブルーの道着を着ている生徒の姿が目を引く。スクール生の中で、他の模範となるほど上手な子たちなのだそうだ。さらに、ブルーの道着にまじって前列の赤と黒の道着の4人は、模範生の中でもトップクラスの上手な子たちなのだそう。皆の憧れの的なのだそうだ。
つづく
Posted by dilbelau at 21:11│Comments(0)
│スポーツ