2011年08月09日
済州島紀行-海岸道路-7
つづき
吾照里(オジョリ)を後にした私たちは、ゲストハウスのある島の西側へ向けて車を走らせた。ちょうど島の東端から西端へ移動することになる。
城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)までは島の一周道路である1132線を通ってきたが、今度はもっと海よりの海岸道路を走ってみることにした。その名の通り、海をすぐ横に見ながら走る気持ちのいい道路だ。
종달리(終達里=チョンダルリ)という辺りでは、海女さんの石像が。その向こうに小さく見えているのは翌日登る予定の城山日出峰(▼)。

昔ながらの海女さんスタイルだ。チェジュには今も現役の海女さんがいる。

やはり黒い溶岩はあちこちで見かける。遠くではパラグライダーがふわふわと空を舞っている姿が見えていた(▼)。

道路脇ではたくさんのイカがお行儀よく並んで干されていた。

海の向こうに見えているのは牛島(ウド)。先ほど城山浦港から見たのとは随分形が違う。これなら島の名前の由来である 「牛が後ろ向きに横たわった姿」 に見えなくもない??(▼)。

こちらは城山日出峰(▼)。ユネスコの世界自然遺産に登録されている。


海のそばのこんもりしたところに、突如現れた小船。よく見ると船体に 「展望台」 と書いてある。

つづく
吾照里(オジョリ)を後にした私たちは、ゲストハウスのある島の西側へ向けて車を走らせた。ちょうど島の東端から西端へ移動することになる。
城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)までは島の一周道路である1132線を通ってきたが、今度はもっと海よりの海岸道路を走ってみることにした。その名の通り、海をすぐ横に見ながら走る気持ちのいい道路だ。
종달리(終達里=チョンダルリ)という辺りでは、海女さんの石像が。その向こうに小さく見えているのは翌日登る予定の城山日出峰(▼)。
昔ながらの海女さんスタイルだ。チェジュには今も現役の海女さんがいる。
やはり黒い溶岩はあちこちで見かける。遠くではパラグライダーがふわふわと空を舞っている姿が見えていた(▼)。
道路脇ではたくさんのイカがお行儀よく並んで干されていた。
海の向こうに見えているのは牛島(ウド)。先ほど城山浦港から見たのとは随分形が違う。これなら島の名前の由来である 「牛が後ろ向きに横たわった姿」 に見えなくもない??(▼)。
こちらは城山日出峰(▼)。ユネスコの世界自然遺産に登録されている。
海のそばのこんもりしたところに、突如現れた小船。よく見ると船体に 「展望台」 と書いてある。
つづく
Posted by dilbelau at 21:14│Comments(0)
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