2009年12月15日
'09.12.15(火)小豆で厄除け
韓国人の友人からお餅をいただいた。
全羅道に住むおばさんの手作りのお餅だそうだ。

韓国はお餅の種類が豊富だが、これはその中でも 「팥시루떡(パッシルトッ)」 という名前のお餅。
「팥(パッ)」 は 「小豆」、「시루(シル)」 は 「蒸し器」、「떡(トッ)」 は 「餅」 で、その名の通り、小豆の蒸し餅。
お餅の表面に小豆をあしらって、小豆ごと蒸して作るそうだ。
韓国では小豆は厄除けの食品とされ、よく食される。
冬至(今年は12月22日)の日には、日本ではゆず湯に入ったりカボチャを食べたりする習慣があるように、韓国ではぜんざい(小豆粥)を食べる習慣がある。
日本の一般的なお餅よりは歯ごたえがしっかりしているお餅。
まわりの小豆も食感が程よく残り、甘さも控えめでとてもおいしかった。
ご馳走さまでした。
全羅道に住むおばさんの手作りのお餅だそうだ。
韓国はお餅の種類が豊富だが、これはその中でも 「팥시루떡(パッシルトッ)」 という名前のお餅。
「팥(パッ)」 は 「小豆」、「시루(シル)」 は 「蒸し器」、「떡(トッ)」 は 「餅」 で、その名の通り、小豆の蒸し餅。
お餅の表面に小豆をあしらって、小豆ごと蒸して作るそうだ。
韓国では小豆は厄除けの食品とされ、よく食される。
冬至(今年は12月22日)の日には、日本ではゆず湯に入ったりカボチャを食べたりする習慣があるように、韓国ではぜんざい(小豆粥)を食べる習慣がある。
日本の一般的なお餅よりは歯ごたえがしっかりしているお餅。
まわりの小豆も食感が程よく残り、甘さも控えめでとてもおいしかった。
ご馳走さまでした。
Posted by dilbelau at 17:24│Comments(0)
│マンドゥ・餅・菓子