2009年06月14日
'09.6.13(土)朝鮮相撲大会 その2
つづき
この2人、体格的には大きな差があったので、大柄な男性の方が楽勝だろうと思っていたが、

1戦目、2戦目ともに判定が難しく、続いて行われた3戦目で、何と何と小柄な方の男性が見事大柄な男性を倒してしまった。まさかの展開に、観客たちからも歓声が上がる。

続いて女子中学生の部。
女子も全く同じように赤・青のシルムを巻き、お互いが両手で相手のシルムをつかんだ状態で対戦開始。

一つの中学校から数人が参加しているので、さながら中学校 対 中学校のような様相で、土俵の周りでは自分の中学の仲間を熱烈に応援している。
自分たちの中学の友達が勝つと、「キャァァァ~!!」 とビーチ中に響き渡るような黄色い歓声が響き渡る。
心なしか、男の子たちより女の子たちの方が、闘志が燃えていたように見えた。

シルムを見学していると、土俵の向こうから誰かが手を振っていることに気が付いた。よく見ると、Sオンニとそのお友達だ。以前、オンニに誘われて行ったアクアビクスに来られていたおばさん。随分前に数回しか会ったことがなかったが、「久しぶりねー」 と覚えてくれていた。
オンニが私に向かって、「何?シルムしに来たの?え?出るの?」 と大きな声で言うので、『違います、違います。見に来ただけです』 と言っていると、それを聞きつけた司会の人が ”さあ、どうぞ出場してください。1等の人には5万ウォン、2等は2万ウォン。賞金もありますよ~” と。
もちろん固辞したが、もし来年も同じような大会があるのなら、そのときは出場してもいい…かも…?? (^^;
この2人、体格的には大きな差があったので、大柄な男性の方が楽勝だろうと思っていたが、
1戦目、2戦目ともに判定が難しく、続いて行われた3戦目で、何と何と小柄な方の男性が見事大柄な男性を倒してしまった。まさかの展開に、観客たちからも歓声が上がる。
続いて女子中学生の部。
女子も全く同じように赤・青のシルムを巻き、お互いが両手で相手のシルムをつかんだ状態で対戦開始。
一つの中学校から数人が参加しているので、さながら中学校 対 中学校のような様相で、土俵の周りでは自分の中学の仲間を熱烈に応援している。
自分たちの中学の友達が勝つと、「キャァァァ~!!」 とビーチ中に響き渡るような黄色い歓声が響き渡る。
心なしか、男の子たちより女の子たちの方が、闘志が燃えていたように見えた。
シルムを見学していると、土俵の向こうから誰かが手を振っていることに気が付いた。よく見ると、Sオンニとそのお友達だ。以前、オンニに誘われて行ったアクアビクスに来られていたおばさん。随分前に数回しか会ったことがなかったが、「久しぶりねー」 と覚えてくれていた。
オンニが私に向かって、「何?シルムしに来たの?え?出るの?」 と大きな声で言うので、『違います、違います。見に来ただけです』 と言っていると、それを聞きつけた司会の人が ”さあ、どうぞ出場してください。1等の人には5万ウォン、2等は2万ウォン。賞金もありますよ~” と。
もちろん固辞したが、もし来年も同じような大会があるのなら、そのときは出場してもいい…かも…?? (^^;
Posted by dilbelau at 09:07│Comments(0)
│スポーツ