2009年02月28日
'09.2.27(金)冬のビーチなのに…
「조개구이(貝焼き)」を堪能して、同僚たちと別れ私たちはビーチを歩いて帰路につく。すでに午前1時を少し回っている。
私たちは普段こんな時間にビーチに行くことはないが、世間はまだまだ「眠って」いない。
ビーチではロケット花火のような、手筒式花火を売っている屋台のおばさんと、それを買ってビーチで打ち上げて楽しんでいるたくさんの人たち。

こんな寒いのに…と思っていると、それよりさらに驚く光景を目にした。
ビーチ上で男女2人がしゃがみこんで何かしている。よく見ると、丸いケーキに立てたローソクに火をつけようとしている。強い風でなかなかつかない。それでもあきらめず、何度もチャレンジしているようだ。
想像するに、彼女の誕生日祝いにビーチでバースディケーキを食べようという、彼氏の提案らしい。
で、せっかく食べるのなら、ローソクを吹き消して…ということなのだろうが、冷たい風が吹きすさび、じっと立っていられないほどの寒さなのに…。
と思って通り過ぎると、今度は前方に男性1人と若い女性2人が、キャッキャ賑やかに言っている。
男性の掛け声とともに女性2人は海に向かって全速力で走りだし、何とそのまま(服のまま)冷たい冬の海に走って入っていくではないか!!
思わず目を疑った(0.0)
男性は大きな声で「い~ち、に~、さ~ん…」と数を数えている。10までゆっくり数えたら 「上がっておいで~!」
ここは真夏でも時間帯によっては水温が低く、寒くて長くは入っていられないこともあるのに、ましてやこの寒さの中…。
一体何を??
驚く光景だった。
私たちは普段こんな時間にビーチに行くことはないが、世間はまだまだ「眠って」いない。
ビーチではロケット花火のような、手筒式花火を売っている屋台のおばさんと、それを買ってビーチで打ち上げて楽しんでいるたくさんの人たち。
こんな寒いのに…と思っていると、それよりさらに驚く光景を目にした。
ビーチ上で男女2人がしゃがみこんで何かしている。よく見ると、丸いケーキに立てたローソクに火をつけようとしている。強い風でなかなかつかない。それでもあきらめず、何度もチャレンジしているようだ。
想像するに、彼女の誕生日祝いにビーチでバースディケーキを食べようという、彼氏の提案らしい。
で、せっかく食べるのなら、ローソクを吹き消して…ということなのだろうが、冷たい風が吹きすさび、じっと立っていられないほどの寒さなのに…。
と思って通り過ぎると、今度は前方に男性1人と若い女性2人が、キャッキャ賑やかに言っている。
男性の掛け声とともに女性2人は海に向かって全速力で走りだし、何とそのまま(服のまま)冷たい冬の海に走って入っていくではないか!!
思わず目を疑った(0.0)
男性は大きな声で「い~ち、に~、さ~ん…」と数を数えている。10までゆっくり数えたら 「上がっておいで~!」
ここは真夏でも時間帯によっては水温が低く、寒くて長くは入っていられないこともあるのに、ましてやこの寒さの中…。
一体何を??
驚く光景だった。
Posted by dilbelau at 14:23│Comments(0)
│広安里