2009年02月20日

'09.2.20(金)ぜんざい

書店を出て、小腹が空いたので近くのパン屋で休憩。1階がパンやケーキの売り場で、2階は軽食を食べられるようになっている。

店内のぜんざいのポスターに目を引かれて注文。(4000ウォン)

09.2.20(金)ぜんざい

今までに数か所の店でぜんざいを食べたが、餅が別々に出てきたのは初めて。求肥のような柔らかい餅を入れて食べる。入れてしばらくすると、温められた餅はとろーりと伸びてさらに柔らかくなる。はじめからぜんざいに入れずに、別々に出すのはこのためかもしれない。

ぜんざいには松の実と栗が入っていて、上にはスライスしたナツメが散らしてある。甘さもほどよくおいしかった。私は日本ではぜんざいをほとんど食べないのに、こちらでは妙においしく感じるのは不思議。

そのうちに中高年の女性たちがたくさん入ってくる。わたしの斜め後ろに座った5~6人の集団は、夫によると食パンを豪快に食べていたそうだ。

スライスしていない1/2斤の食パン(大きなサイコロ状の形)を、5~6人でそれぞれが手を伸ばしてちぎって食べているという。

振り返ってまで見るには忍びなかったが、おばさんたちの勢いは充分想像できた。さすが!

09.2.20(金)ぜんざい

店を出たところであらためて店のポスターを見てみると「釜山で最も有名なパン屋です」と…。
やたらと「元祖」とか「本家」とか言う傾向のある大阪に、釜山はこういうところも似ているなーと思った。


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