2008年12月02日
2008年12月2日(火)海雲台ビーチと広安里ビーチ
所用のため海雲台のホテルへ。約束の時間より少し早く到着したので、海雲台ビーチを少し散歩した。

緩やかな弧を描くような砂浜の形も、2キロ弱という砂浜の長さも、この海雲台ビーチと近所の広安里ビーチは似ているが、雰囲気は微妙に違う。

一言で言えば、海雲台ビーチは「観光地の海」であるのに対し、広安里ビーチは「市民の海」というのが私の印象。
砂浜の後ろに見える背景が、海雲台は林立する高級ホテルであり、建物の色も落ち着いている。それに対して広安里は、砂浜の後ろに見えるのはホテルの他に、食堂やコンビニ・カラオケ場・アパートなど。建物の色や看板の色が派手な原色が多いので、何となく雑多な感じがする。
また、ビーチを散歩している人も、海雲台は「まさしく観光客」という風情の人たちが多く、また欧米人らしき人の姿もよく見かける。対する広安里ビーチにも観光客らしき姿は多く見かけるのだが、それ以上に地元市民の日常の散歩姿や、釣りをしている姿をよく目にするため、何となく生活に密着したビーチ、という雰囲気がある。

うちの近所の広安里ビーチには、海雲台ビーチのような垢ぬけた洗練された雰囲気はないが、やはり毎日目にしている広安里ビーチの方が、私には馴染みがあって落ち着く気がする。
いずれにしても、こんなに近くで海を身近に感じながら生活できるのは、何と贅沢な環境だろうとあらためて思う。
緩やかな弧を描くような砂浜の形も、2キロ弱という砂浜の長さも、この海雲台ビーチと近所の広安里ビーチは似ているが、雰囲気は微妙に違う。
一言で言えば、海雲台ビーチは「観光地の海」であるのに対し、広安里ビーチは「市民の海」というのが私の印象。
砂浜の後ろに見える背景が、海雲台は林立する高級ホテルであり、建物の色も落ち着いている。それに対して広安里は、砂浜の後ろに見えるのはホテルの他に、食堂やコンビニ・カラオケ場・アパートなど。建物の色や看板の色が派手な原色が多いので、何となく雑多な感じがする。
また、ビーチを散歩している人も、海雲台は「まさしく観光客」という風情の人たちが多く、また欧米人らしき人の姿もよく見かける。対する広安里ビーチにも観光客らしき姿は多く見かけるのだが、それ以上に地元市民の日常の散歩姿や、釣りをしている姿をよく目にするため、何となく生活に密着したビーチ、という雰囲気がある。
うちの近所の広安里ビーチには、海雲台ビーチのような垢ぬけた洗練された雰囲気はないが、やはり毎日目にしている広安里ビーチの方が、私には馴染みがあって落ち着く気がする。
いずれにしても、こんなに近くで海を身近に感じながら生活できるのは、何と贅沢な環境だろうとあらためて思う。
Posted by dilbelau at 18:22│Comments(0)
│海雲台