2013年02月01日
尾浦(ミポ)の坂道
つづき

遊覧船乗り場(▼)。ここから出る遊覧船は現在、海雲台~広安大橋~五六島まで行って折り返してくる 「五六島観光遊覧船」 と、広安大橋の夜景を楽しむ 「広安大橋夜景ツアー遊覧船」 の2種類。料金はいずれも大人19,500w、子ども(満2~12歳)12,000w。詳細は 「釜山海上観光開発」 のHP。

「尾浦」 と漢字で地名が刻まれた碑の下には、地名の由来が書かれてあった。

尾浦村が形成されたのは西暦1592年から1598年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)前後と推測され、「미늘(ミヌル)」 や 「미암(尾巌=ミアム)」 とも呼ばれた。風水地理上、牛が横たわる姿に似ている臥牛山(ワウサン・海抜138m)の牛の尾の部分にあたる海岸というところから尾浦という地名がつけられたと推測される。
遊覧船乗り場あたりから坂を上っていくと、KORAIL(韓国鉄道公社)の線路に行き当たる(▼)。もちろん現役の線路。

線路を越えてさらに坂を上がったところから、海の方を振り返った風景は気に入っている。

この日は曇っていたので海があまりきれいに見えなかったが、くっきり海が見えているとき(▼2008年6月)の風景は雰囲気があって好きだ。

この通りは、超大型津波が海雲台を襲うというパニック映画 『海雲台』 の撮影にも使われた(▼)。


つづく
遊覧船乗り場(▼)。ここから出る遊覧船は現在、海雲台~広安大橋~五六島まで行って折り返してくる 「五六島観光遊覧船」 と、広安大橋の夜景を楽しむ 「広安大橋夜景ツアー遊覧船」 の2種類。料金はいずれも大人19,500w、子ども(満2~12歳)12,000w。詳細は 「釜山海上観光開発」 のHP。
「尾浦」 と漢字で地名が刻まれた碑の下には、地名の由来が書かれてあった。
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尾浦村が形成されたのは西暦1592年から1598年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)前後と推測され、「미늘(ミヌル)」 や 「미암(尾巌=ミアム)」 とも呼ばれた。風水地理上、牛が横たわる姿に似ている臥牛山(ワウサン・海抜138m)の牛の尾の部分にあたる海岸というところから尾浦という地名がつけられたと推測される。
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遊覧船乗り場あたりから坂を上っていくと、KORAIL(韓国鉄道公社)の線路に行き当たる(▼)。もちろん現役の線路。
線路を越えてさらに坂を上がったところから、海の方を振り返った風景は気に入っている。
この日は曇っていたので海があまりきれいに見えなかったが、くっきり海が見えているとき(▼2008年6月)の風景は雰囲気があって好きだ。

この通りは、超大型津波が海雲台を襲うというパニック映画 『海雲台』 の撮影にも使われた(▼)。
つづく
Posted by dilbelau at 09:19│Comments(0)
│海雲台