2008年11月10日

2008年11月9日(日)昌寧へ -お昼は焼肉-

今日は教え子が近くの古墳群などを案内してくれるとのことだが、ついでにお昼も食べてから行きなさいとお父様がおっしゃってくださるので、お言葉に甘えることにした。

昨夜は自家製サムゲタン、今朝は自家製どじょう汁、そしてお昼は焼肉。목살(モクサル)という豚の首の部分のお肉をたっぷり焼いてくださった。

2008年11月9日(日)昌寧へ -お昼は焼肉-


昔はかまどの火の上にのせて使っていたという鉄板を、今日は簡易ガスコンロの上に置き、教え子がつきっきりで焼いてくれるお肉を私たちがいただく。






そして、これまたお父様が畑で収穫されたサンチュやエゴマの葉などで、お肉を包んでいただく。サムギョプサル(3枚肉)に比べて脂身が少なく、さっぱりいただける。

また、朝いただいたどじょう汁をすすめていただいたので、「じゃあ少しだけ」とお願いしたところ、たっぷり入れてくださり、またまた豪勢な食卓に。

2008年11月9日(日)昌寧へ -お昼は焼肉-

お米や野菜などは、ほとんどが自家製だそうだ。夫も、どれも新鮮な感じがしておいしいととても喜んでいた。

さて、お昼もいただいて雨もすっかり上がったので、古墳群へ案内してもらうことに。その後、お宅にはもう寄らずにそのまま釜山へ向かうと話したところ、お父様が私たちにお米や柿、そしてタマネギジュースをお土産に持たせてくださった。もちろんお米も柿も自家製。

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タマネギジュース(양파즙)は、タマネギが特産であるという昌寧らしいお土産。以前にもSオンニから一度いただいたことがあるが、血液をサラサラにする効果がある健康食だそうだ。

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お米は軽く5キロ以上はあるし、柿も「そんなに入れてないよ」とおっしゃるものの20個ぐらいドッサリ持たせてくださった。柿はたくさんある中から、傷がなくておいしそうなものばかりを選んで袋に入れてくださっていたようだ。

質朴な印象を受けるお父様。口数はそれほど多いわけではないが、お母様ともども私たちのことを心から歓迎してくださっている様子はこの2日間、よく伝わってきた。お母様が忙しそうにされていると、すすんで台所に入って手伝われるご様子は、普段からそうされているのだろう、とてもさりげなく自然だった。

お父様は車で私たちを古墳群のところまで送っていってくださり、お米や柿などのお土産物は、後ほど私たちが昌寧を発つときにバスターミナルまで届けてくださるとのこと。握手を交わしてお別れした。

心も胃袋もいっぱいに満たされた時間。お父様、お母様どうもありがとうございました。

2008年11月9日(日)昌寧へ -お昼は焼肉-

(ご自宅裏の畑)


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