2008年10月19日
2008年10月19日(日)松亭の海
食堂を出て、1時間近くバスに揺られて松亭海水浴場に到着。夏に来たときよりも、今日の方がずいぶん人が多い。真夏は日差しがきつ過ぎるからか。今日は気温も高いので、海に入っていて遊んでいる子供たちもたくさん見かけた。遠浅なので、子供たちが遊ぶにはもってこい。
緩やかな弧を描いている砂浜の端の方に突き出たように、こんもりとした緑とあずまやのようなものが見える。あそこまで行ってみようと歩き始めた。

多くの家族づれや、釣りを楽しむ人たち。

サーフィンやウィンドサーフィンを楽しむ人たちもいるが、風があまりないので苦戦している。


海雲台や広安里に比べて、市街から少し離れているため訪れる人がそう多くはないせいか、海水も海雲台などに比べてきれいな気がする。


やがて目指していたところに到着。
「竹島公園」と書いてある。

散策路を上っていく。
途中、ここにも韓国でおばさんたちに人気の、巨大なフラフープが誰でも使えるように置いてある。
公園はこんもりとした丘のようになっているので、松亭海水浴場がよく見下ろせる。


海を眺めながら、しばらく休憩。
暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候。
ゴツゴツした岩場ではたくさんの釣り客を見かけた。また遠く沖合の方には、何かを養殖しているようなブイがたくさん見えた。

心地よい優しい海風とともに、穏やかなひとときを過ごすことができた。

さて帰り道、のどが渇いたのでビーチでスタンドコーヒーを。
1杯1000ウォンと書いてあるので、あまり期待はしていなかったが、意外とまあまあおいしかった。
ここも家族経営のようで、トラックの中には店主であるお母さんの娘と息子らしき子どもが2人座っていた。
コーヒーでのどをうるおした後、バス停のある道路へ向かっている途中、「民泊」と呼ばれる素泊まりの宿がたくさん立ち並んでいた。今日は閑散としていたが、夏にはさぞかしにぎわっていたのだろう。


さらに進んでいくと、やがてKORAIL(韓国の国鉄)の「松亭」駅に行きあたった。

列車の本数が少ないため、駅は静まり返っていたが、この松亭駅の周辺は映画の撮影などにも利用されているそうだ。

ガードレール代わりに、線路のレールに色を塗って再利用している。さすが駅舎前。
いつも見ている広安里の海とはまた表情の違う松亭の海を充分に楽しみ、帰路についた。
緩やかな弧を描いている砂浜の端の方に突き出たように、こんもりとした緑とあずまやのようなものが見える。あそこまで行ってみようと歩き始めた。
多くの家族づれや、釣りを楽しむ人たち。
サーフィンやウィンドサーフィンを楽しむ人たちもいるが、風があまりないので苦戦している。
海雲台や広安里に比べて、市街から少し離れているため訪れる人がそう多くはないせいか、海水も海雲台などに比べてきれいな気がする。
やがて目指していたところに到着。
「竹島公園」と書いてある。
散策路を上っていく。
途中、ここにも韓国でおばさんたちに人気の、巨大なフラフープが誰でも使えるように置いてある。
公園はこんもりとした丘のようになっているので、松亭海水浴場がよく見下ろせる。
海を眺めながら、しばらく休憩。
暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候。
ゴツゴツした岩場ではたくさんの釣り客を見かけた。また遠く沖合の方には、何かを養殖しているようなブイがたくさん見えた。
心地よい優しい海風とともに、穏やかなひとときを過ごすことができた。
さて帰り道、のどが渇いたのでビーチでスタンドコーヒーを。
1杯1000ウォンと書いてあるので、あまり期待はしていなかったが、意外とまあまあおいしかった。
ここも家族経営のようで、トラックの中には店主であるお母さんの娘と息子らしき子どもが2人座っていた。
コーヒーでのどをうるおした後、バス停のある道路へ向かっている途中、「民泊」と呼ばれる素泊まりの宿がたくさん立ち並んでいた。今日は閑散としていたが、夏にはさぞかしにぎわっていたのだろう。
さらに進んでいくと、やがてKORAIL(韓国の国鉄)の「松亭」駅に行きあたった。
列車の本数が少ないため、駅は静まり返っていたが、この松亭駅の周辺は映画の撮影などにも利用されているそうだ。
ガードレール代わりに、線路のレールに色を塗って再利用している。さすが駅舎前。
いつも見ている広安里の海とはまた表情の違う松亭の海を充分に楽しみ、帰路についた。
Posted by dilbelau at 21:03│Comments(4)
│松亭
この記事へのコメント
こんばんは。花火大会 圧倒されました。
打ち上げというよりは、花火工場の爆発のような感じ!!
日本の情緒ある花火大会に比べると、まさにコリアンパワーみなぎる<連続連発>花火大会ですね。
来年は、ぜひ花火大会にあわせて、プサンに行きたいっ!
このブログを見ていると、あぁ ここにも ここにも 行ってみたいとつくづく感じます。
次は、もう少し長く滞在できるように、主人に交渉します。
打ち上げというよりは、花火工場の爆発のような感じ!!
日本の情緒ある花火大会に比べると、まさにコリアンパワーみなぎる<連続連発>花火大会ですね。
来年は、ぜひ花火大会にあわせて、プサンに行きたいっ!
このブログを見ていると、あぁ ここにも ここにも 行ってみたいとつくづく感じます。
次は、もう少し長く滞在できるように、主人に交渉します。
Posted by miya-eri at 2008年10月19日 21:33
ほんと、ほんと!花火工場の爆発のような、そんな感じでした。
花火と一緒に流れている音楽もなかなかよくて、目も耳も楽しませてもらいました。
是非来年は実物を!! まさにコリアンパワーを実感できますよ。
次回いらしてくださるのを、楽しみにお待ちしています!
花火と一緒に流れている音楽もなかなかよくて、目も耳も楽しませてもらいました。
是非来年は実物を!! まさにコリアンパワーを実感できますよ。
次回いらしてくださるのを、楽しみにお待ちしています!
Posted by dilbelau
at 2008年10月19日 21:53

いつもいい景色ありがとうございます。
きれいな海がみたいです。
ジャカルタの海はヘドロまみれの汚い海。
こんなところで花火なんかやっても盛り上がらないでしょう。
1時間から2時間ぐらいかけて盛大にやるタイプの花火大会というのは日本と韓国だけなのでしょうか。
韓国国鉄の愛称はKRではなくKORAIL(コレイル)ですね。
松亭駅というと、東海南部線の松亭駅ではなく、ソウル特別市都市鉄道公社(ソウルメトロではない)の地下鉄5号線の金浦空港の隣にある開業の遅れていた松亭駅の方が先に思い浮かびますね。
昔、清涼里発釜山鎮行き(中央線&東海南部線)の統一号で12時間ぐらいかけてソウルから釜山まで旅行しました。
その時ここを通過したということになりますが、ひと駅ひと駅は覚えていません。
座席が硬くて疲れましたが楽しかったが、ソウルへの戻りは迷わず京釜線セマウルの特室にしました。
また韓国で鉄道旅行をしたいです。
きれいな海がみたいです。
ジャカルタの海はヘドロまみれの汚い海。
こんなところで花火なんかやっても盛り上がらないでしょう。
1時間から2時間ぐらいかけて盛大にやるタイプの花火大会というのは日本と韓国だけなのでしょうか。
韓国国鉄の愛称はKRではなくKORAIL(コレイル)ですね。
松亭駅というと、東海南部線の松亭駅ではなく、ソウル特別市都市鉄道公社(ソウルメトロではない)の地下鉄5号線の金浦空港の隣にある開業の遅れていた松亭駅の方が先に思い浮かびますね。
昔、清涼里発釜山鎮行き(中央線&東海南部線)の統一号で12時間ぐらいかけてソウルから釜山まで旅行しました。
その時ここを通過したということになりますが、ひと駅ひと駅は覚えていません。
座席が硬くて疲れましたが楽しかったが、ソウルへの戻りは迷わず京釜線セマウルの特室にしました。
また韓国で鉄道旅行をしたいです。
Posted by ジャカルタ駐在員
at 2008年10月19日 23:56

ジャカルタ駐在員さん
KORAILのご指摘ありがとうございました。早速訂正しました。
ジャカルタの海はそんなに汚れているのですか。ヘドロまみれじゃあ海水浴もできませんね…。
懐かしい思い出がたくさんおありですね。
12時間ですか。
バス旅行も便利ですが、鉄道旅行もなかなか味があっていいですよね。
KORAILのご指摘ありがとうございました。早速訂正しました。
ジャカルタの海はそんなに汚れているのですか。ヘドロまみれじゃあ海水浴もできませんね…。
懐かしい思い出がたくさんおありですね。
12時間ですか。
バス旅行も便利ですが、鉄道旅行もなかなか味があっていいですよね。
Posted by dilbelau
at 2008年10月20日 08:40
