2008年06月09日
2008年3月20日(木)踊る2人の女性
今日も肌寒いが、昨日とは打って変わっての晴天で気持ちがいい。
今日は授業はない日だが、大学の図書館へ行って少し勉強する。図書館はいつ行ってもほぼ満席で、今日も空席を探して歩いた。
家の近くで、また新しい食堂がオープンするらしい。店の前に「お立ち台」が準備され、軽快な音楽が流れている。こちらでは、食べ物屋に限らず新しい店を開くとき、宣伝のために店の前に小さな即席ステージ(お立ち台)を用意し、多くは風船の飾りもつけて、若い女性2人組みで踊りを踊るのをよく見かける。
たいていは赤や黄色のミニスカートにルーズソックスのような白くて分厚い靴下をはき、音楽に合わせてひたすら踊る。
先日も、家の近所でこの光景を見かけたが、付近の雰囲気に全くそぐわない「踊る2人の女性」に、通行人や近所の店のアジュンマたちが、文字通り眉をひそめて眺めていた。周りから歓迎の眼差しを受けていないということに、彼女達も気付いているのか、いないのか、どんなに冷たい視線を浴びようとも、全くの無表情でひたすら踊り続けていた。
日本から釜山港にとっくに到着していた海外引越し便の荷物が、明日ようやく我が家へ届けてもらえるようだ。外国人登録証が発行されないと受け取れないとのことで待っていたのだが、先方もいつまでも荷物を預かっておけないらしく、急遽手続きをして明日配達の運びとなった。
今日は授業はない日だが、大学の図書館へ行って少し勉強する。図書館はいつ行ってもほぼ満席で、今日も空席を探して歩いた。
家の近くで、また新しい食堂がオープンするらしい。店の前に「お立ち台」が準備され、軽快な音楽が流れている。こちらでは、食べ物屋に限らず新しい店を開くとき、宣伝のために店の前に小さな即席ステージ(お立ち台)を用意し、多くは風船の飾りもつけて、若い女性2人組みで踊りを踊るのをよく見かける。
たいていは赤や黄色のミニスカートにルーズソックスのような白くて分厚い靴下をはき、音楽に合わせてひたすら踊る。
先日も、家の近所でこの光景を見かけたが、付近の雰囲気に全くそぐわない「踊る2人の女性」に、通行人や近所の店のアジュンマたちが、文字通り眉をひそめて眺めていた。周りから歓迎の眼差しを受けていないということに、彼女達も気付いているのか、いないのか、どんなに冷たい視線を浴びようとも、全くの無表情でひたすら踊り続けていた。
日本から釜山港にとっくに到着していた海外引越し便の荷物が、明日ようやく我が家へ届けてもらえるようだ。外国人登録証が発行されないと受け取れないとのことで待っていたのだが、先方もいつまでも荷物を預かっておけないらしく、急遽手続きをして明日配達の運びとなった。
Posted by dilbelau at 16:55│Comments(0)
│釜山生活超初期の日々