2013年06月11日
フライボード、釜山にも上陸
6月6日は韓国では현충일(顕忠日)。国のために戦って命を落とした人を称え英霊を慰める日で、祝日となっている。10時には黙祷のサイレンがなり、街なかの国旗は半旗で弔意を表し、各地で追悼行事が開かれた。
そういう日ではあるが、もちろん韓国人みんなが1日中追悼しているわけではない。6月1日に海開きした広安里ビーチには大勢の人が訪れ、思い思いに休日を楽しんでいた。日差しは強くなってきたが、まだ海に入るにはちょっと寒いため、ビーチで日光浴をしている人の姿も目立った。



海ではウィンドサーフィンやシーカヤック、バナナボートなどを楽しむ人々も。そんな中、ひときわ目立っていたのがこちら(▼)。

フライボードというらしい。釜山では昨年まで私は見かけたことがなかった。水を噴射してロボットのように空中に浮き上がるもので、ビーチでも特に目を引いていた。

ただ、操作するのにある程度の技術が必要のようで、この人も浮き上がりかけては落ち、を何度も繰り返していた。
また、広安里海洋レポーツセンターの近くにある船着場は、ボートやバナナボート、クルーザーなどを利用する人でいっぱい。

船着場から伸びている浮き桟橋の一部は障害物コースのようになっていて、ここでも子どもたちが楽しそうに遊んでいた。


このレポーツセンターが数年前に完成したときは、果たしてうまく活用されるのかと思ったが、最近は学校からの団体客なども多く、なかなか上手に運営されているようだ。
そういう日ではあるが、もちろん韓国人みんなが1日中追悼しているわけではない。6月1日に海開きした広安里ビーチには大勢の人が訪れ、思い思いに休日を楽しんでいた。日差しは強くなってきたが、まだ海に入るにはちょっと寒いため、ビーチで日光浴をしている人の姿も目立った。
海ではウィンドサーフィンやシーカヤック、バナナボートなどを楽しむ人々も。そんな中、ひときわ目立っていたのがこちら(▼)。
フライボードというらしい。釜山では昨年まで私は見かけたことがなかった。水を噴射してロボットのように空中に浮き上がるもので、ビーチでも特に目を引いていた。
ただ、操作するのにある程度の技術が必要のようで、この人も浮き上がりかけては落ち、を何度も繰り返していた。
また、広安里海洋レポーツセンターの近くにある船着場は、ボートやバナナボート、クルーザーなどを利用する人でいっぱい。
船着場から伸びている浮き桟橋の一部は障害物コースのようになっていて、ここでも子どもたちが楽しそうに遊んでいた。
このレポーツセンターが数年前に完成したときは、果たしてうまく活用されるのかと思ったが、最近は学校からの団体客なども多く、なかなか上手に運営されているようだ。
Posted by dilbelau at 08:25│Comments(0)
│広安里