2009年04月20日
'09.4.20(月)韓国のかっぱえびせん
今日は天気予報どおり、朝からしとしと雨が降り続くうっとおしい空模様。でも、韓国人の友人に 「雨でうっとおしいですね」 と言うと、『でも、最近山火事がとても多いから、雨も降ってくれないとね』 と。なるほど。
これだけ山火事が話題になっているのに、いまだに山でタバコを吸っている人を見かけたのよ、と眉をしかめて話す友人。山火事は韓国では大きな社会問題になっているようだ。
さて、韓国語の学校の帰りに寄ったマートで見かけた새우깡。日本のかっぱえびせんとほとんど同じパッケージデザイン。

久しぶりに食べたくなって手に取ると、大きいサイズ(180g)の袋には、上部に繰り返し開け閉めできるジッパーがついていた。これなら最後までしけらずにおいしくいただける。このサイズは希望小売価格1500ウォンで、マートでは1200ウォンで売られていた。
韓国で새우깡を食べるのは初めてだったが、味も日本のかっぱえびせんと全く同じ。日本からの輸入かと思いきや、韓国の 「농심(農心)」 という会社が製造・販売しているのだそうだ。
パッケージの裏には、「国産の生きた海老だけを使用しています」 という文章や、

「徹底した管理の下、国内で生産されています」、「새우깡は油で揚げずに、焼いて作っているので香ばしくてかりかりしています」 という文章が見られ、

国産の海老を使って、国内で製造しているので安心してお召し上がりください、というメッセージがアピールされている。
「농심(農心)」 のHPの中には、새우깡 のページもあり、↓↓↓ 「새우깡」 の名前の由来も書いてあった。
http://www.saewookkang.com/sae/main.jsp
これによると、「새우」 は 「海老」 だが、「깡」 は…
普通の 「새우깡」 は1971年に初めて市場に登場し、その後1996年には 「ココア새우깡」 が、1997年には 「イカ墨새우깡」、2000年には 「辛い새우깡」 、2004年には 「米粉새우깡」 がそれぞれ売り出されたのだそうだ。
(ちなみに、日本のかっぱえびせん(カルビー)は1964年に初めて発売されたそうだ。)
なかなか個性的なラインアップ。買ってまで食べてみようとは思わないが、いずれ機会があれば試食ぐらいはしてみたい。^^
これだけ山火事が話題になっているのに、いまだに山でタバコを吸っている人を見かけたのよ、と眉をしかめて話す友人。山火事は韓国では大きな社会問題になっているようだ。
さて、韓国語の学校の帰りに寄ったマートで見かけた새우깡。日本のかっぱえびせんとほとんど同じパッケージデザイン。
久しぶりに食べたくなって手に取ると、大きいサイズ(180g)の袋には、上部に繰り返し開け閉めできるジッパーがついていた。これなら最後までしけらずにおいしくいただける。このサイズは希望小売価格1500ウォンで、マートでは1200ウォンで売られていた。
韓国で새우깡を食べるのは初めてだったが、味も日本のかっぱえびせんと全く同じ。日本からの輸入かと思いきや、韓国の 「농심(農心)」 という会社が製造・販売しているのだそうだ。
パッケージの裏には、「国産の生きた海老だけを使用しています」 という文章や、
「徹底した管理の下、国内で生産されています」、「새우깡は油で揚げずに、焼いて作っているので香ばしくてかりかりしています」 という文章が見られ、
国産の海老を使って、国内で製造しているので安心してお召し上がりください、というメッセージがアピールされている。
「농심(農心)」 のHPの中には、새우깡 のページもあり、↓↓↓ 「새우깡」 の名前の由来も書いてあった。
http://www.saewookkang.com/sae/main.jsp
これによると、「새우」 は 「海老」 だが、「깡」 は…
새우깡は、ポン菓子をヒントに作られたお菓子で、開発当時、会長の幼い息子が 「アリラン」 の歌を 「ア~リカン、ア~リカン、ア~ラ~リ~ヨ~」 と歌っていたのをヒントに、「새우깡 (セウカン)」 と名づけた。のだそうだ。
普通の 「새우깡」 は1971年に初めて市場に登場し、その後1996年には 「ココア새우깡」 が、1997年には 「イカ墨새우깡」、2000年には 「辛い새우깡」 、2004年には 「米粉새우깡」 がそれぞれ売り出されたのだそうだ。
(ちなみに、日本のかっぱえびせん(カルビー)は1964年に初めて発売されたそうだ。)
なかなか個性的なラインアップ。買ってまで食べてみようとは思わないが、いずれ機会があれば試食ぐらいはしてみたい。^^
Posted by dilbelau at 20:52│Comments(6)
│マンドゥ・餅・菓子
この記事へのコメント
「かっぱえびせん」!!
ホントに良く似たデザインですね。
やはり日本のものを参考にはしてるんでしょう・・ね?
味もいっしょなんだ・・。
しばらく食べてないんですが、食べたくなってきました。
ホントに良く似たデザインですね。
やはり日本のものを参考にはしてるんでしょう・・ね?
味もいっしょなんだ・・。
しばらく食べてないんですが、食べたくなってきました。
Posted by とーと at 2009年04月20日 21:19
とーと さま
本当に、よく似たデザインというより、ほとんど同じでしょう?
日本のものを参考にしているのか、または、カルビーと何か提携でも結んでいるのか…でしょうか??
味も全く同じで、「やめられない、とまらない」です。^^
本当に、よく似たデザインというより、ほとんど同じでしょう?
日本のものを参考にしているのか、または、カルビーと何か提携でも結んでいるのか…でしょうか??
味も全く同じで、「やめられない、とまらない」です。^^
Posted by dilbelau
at 2009年04月20日 21:47

国産を強調している理由は、農心が中国で作らせた새우깡の中にネズミの頭部が混入していたという事件の影響だからかと思います。
比較的新しい出来事だと思います。
私のブログの2008年11月21日の記事にも記載しておりますが、インドネシアにもパクリかっぱえびせんがあります。
こちらはロゴまでご丁寧に刷り込んでいるため、カ○ビーの当地工場で作られたものかと思ってしまうぐらい精巧です。
韓国のパクリ文化はなんとかならないものでしょうか。
朴さんと李さんが活躍するような国ではどうしても「朴李文化」になってしまうんでしょうね、と韓国人に言ったら張り倒されそうになりました。
比較的新しい出来事だと思います。
私のブログの2008年11月21日の記事にも記載しておりますが、インドネシアにもパクリかっぱえびせんがあります。
こちらはロゴまでご丁寧に刷り込んでいるため、カ○ビーの当地工場で作られたものかと思ってしまうぐらい精巧です。
韓国のパクリ文化はなんとかならないものでしょうか。
朴さんと李さんが活躍するような国ではどうしても「朴李文化」になってしまうんでしょうね、と韓国人に言ったら張り倒されそうになりました。
Posted by ジャカルタ駐在員
at 2009年04月21日 01:05

ジャカルタ駐在員 さま
そういう出来事があったとは知りませんでした。
なるほど、安全性を強調するはずですね。
そういう出来事があったとは知りませんでした。
なるほど、安全性を強調するはずですね。
Posted by dilbelau
at 2009年04月21日 08:30

韓国のかっぱえびせんは食べた事無くって
海雲台の海鳥達には何度も配りましたぁ^^。
海雲台の海鳥達には何度も配りましたぁ^^。
Posted by う~にゃん at 2009年04月21日 16:41
う~にゃん さま
そうでしたか。
海鳥たちにもおいしいと感じたのでしょうね。^^
そうでしたか。
海鳥たちにもおいしいと感じたのでしょうね。^^
Posted by dilbelau
at 2009年04月21日 21:02
