2008年12月21日
2008年12月21日(日)南浦洞のメガネ屋さん
日本からの友人と待ち合わせて、南浦洞へ。残念ながら天気予報が当たってしまい、あいにくの冷たい雨となったが、まずは友人のリクエストにより皮製品の専門店へと向かう。
皮製品の専門店へと歩きながら、友人が「韓国では眼鏡を簡単に作ることができると聞いたんだけど…」と言うので、「そうそう、私のこの眼鏡も以前ソウルで作ったものなのよね」などと話していたら、いいタイミングでとあるメガネ屋の前を通りかかった。まあ見てみるだけでも…と入ってみることにした。

様々なタイプのフレームが所狭しと並べられている店内。店員は、丁寧だが強引ではない対応ぶり。試しに、友人の希望に沿ったフレームをいくつか見せてもらう。友人も気に入り、作ってもらうことになった。

眼鏡を作るにあたり、あらたに視力を測ってもらってもいいし、手持ちの眼鏡を渡せばそのレンズと同じ度数のレンズを用意してくれる。頼んでおいてどこか買い物に出かけて、適当な時間にまた引き取りに来てもよかったのだろうが、雨も降っていたので私たちは店員さんがいれてくれた紅茶をいただきながら、店内でしばらく待っていた。
やがて出来上がり。実際にかけてみて、ツルの部分の微調整をして完成。ついでに、と私の眼鏡まできれいに掃除してくれて、まるで新品のようにピカピカになった。
この店はもう30年ほどになるそうだ。店の名前「080」というのは、「0」が2つのレンズで「8」が鼻という眼鏡の形をデザインした名前なのだそうだ。
またもし何かあればいつでも来て下さいと、店を出る私たちを丁寧に見送ってくれた。
皮製品の専門店へと歩きながら、友人が「韓国では眼鏡を簡単に作ることができると聞いたんだけど…」と言うので、「そうそう、私のこの眼鏡も以前ソウルで作ったものなのよね」などと話していたら、いいタイミングでとあるメガネ屋の前を通りかかった。まあ見てみるだけでも…と入ってみることにした。
様々なタイプのフレームが所狭しと並べられている店内。店員は、丁寧だが強引ではない対応ぶり。試しに、友人の希望に沿ったフレームをいくつか見せてもらう。友人も気に入り、作ってもらうことになった。
眼鏡を作るにあたり、あらたに視力を測ってもらってもいいし、手持ちの眼鏡を渡せばそのレンズと同じ度数のレンズを用意してくれる。頼んでおいてどこか買い物に出かけて、適当な時間にまた引き取りに来てもよかったのだろうが、雨も降っていたので私たちは店員さんがいれてくれた紅茶をいただきながら、店内でしばらく待っていた。
やがて出来上がり。実際にかけてみて、ツルの部分の微調整をして完成。ついでに、と私の眼鏡まできれいに掃除してくれて、まるで新品のようにピカピカになった。
この店はもう30年ほどになるそうだ。店の名前「080」というのは、「0」が2つのレンズで「8」が鼻という眼鏡の形をデザインした名前なのだそうだ。
またもし何かあればいつでも来て下さいと、店を出る私たちを丁寧に見送ってくれた。
Posted by dilbelau at 22:18│Comments(0)
│南浦洞・チャガルチ市場