2008年12月25日
2008年12月24日(水)シン・スンフン コンサート ②
20:30開始予定であったが、10分遅れて開演するとの放送が入る。会場内は、シン・スンフンの姿を待ちかねたファンたちが、いまかいまかとそわそわしながら待っている。
やがて、会場内に「ゴーン」という鐘の音が響く。ステージセットが古城のような雰囲気なので、それに合わせた開演の合図だろう。たかが開演を知らせる「ゴーン」でも、待ちかねたファンたちには特別な音のようで、最前列を固めている日本人女性ファンたちの方向からは、「ゴーン」の音とともに悲鳴に近い「キャ~~~!」という声が聞こえる。(^^;
「ゴーン」の後、ステージ上のスクリーンが上がり、オーケストラや合唱団の姿が現れる。シン・スンフンの姿はまだ。それでもやはり数十人の日本人女性ファンたちは、「キャ~~~!」
そして満を持して、いよいよシン・スンフンの登場。ステージのセットの下からせり上がってくるように、白いスーツ姿のシン・スンフンが現れると、会場の興奮は一気に高まる。会場付近で売られていたカラフルなペンライトを振って、ファンたちは熱狂的に出迎える。

「バラードの皇帝」という呼び名の通り、とても優しく、それでいてのびやかな声でしっとりと歌うバラードは、聴いていて大変耳に心地よく響いてくる。バラードだけでなくアップテンポの曲あり、ギター1本だけで聴かせる曲ありと、なかなかバラエティーに富んでいて楽しい。

曲と曲の間のトークも、大変おもしろい。気取った感じがなく、気さくなお兄さんという雰囲気でファンたちを惹きつける。クリスマスイブのコンサートということで、クリスマスソングもたくさん披露してくれた。
また、昔歌っていたというポップソングも英語で数曲披露してくれ、中には私の好きなQUEENの ”Bohemian Rhapsody” も。歌のごく一部だけだったが、ここで聴けるとは思っていなかったので嬉しかった。
さらに、コンサートが一旦終わってアンコールがかかると、スクリーン上に”loading…”というインジゲーターが映し出され、それが0%から徐々に数字が上がっていきやがて100%になるとスクリーンが上がり、再びシン・スンフンがステージ上に登場する、という演出も。IT大国・韓国っぽい演出だなぁと感心した。
1回目のアンコールでは、「Maestro Shin」として、シン・スンフンが指揮者になりオーケストラと合唱団を率いて、クリスマスソングを演奏する、という趣向も。韓国で人気がある 『Maestro Virus』 というドラマをもじったもの。楽しそうにタクトを振るシン・スンフンの表情が、正面スクリーンに大写しにされると、会場内からは大きな歓声と拍手が。とても楽しい演出だった。
結局アンコールは2回かかり、大いに盛り上がったコンサートが終わったのは23:40。実にたっぷり3時間、楽しませてもらった。
(地下鉄の終電を逃してしまったが…(^^;)
『昨日と明日の間の今日』
コンサート中、シン・スンフンが何度も口にしていた言葉。
単に言葉通り、「昨日の次が今日で、今日の次が明日で…」という意味ではなく、今日という日は今日しかなく、過ぎ去ってしまえばどの「今日」も「昨日」になり、今日のこの一瞬一瞬が全て特別な時間なのだ、という意味らしい。
コンサートが全て終了し、トイレへ行って会場を出ようとすると、会場内からまた黄色い歓声が聞こえてくる。終了してから15分か20分ぐらい経っていたと思うが、会場内の席にまだ残っていたファンたちのために、シン・スンフンがまたステージ上に姿を現し「今日は楽しんでくれましたか?」などと話をしている。つくづく、ファンを大切にする歌手だなあと思った。
たくさんのいい歌とたくさんの楽しいトークと演出で、とてもいいひと時を過ごすことができた。

やがて、会場内に「ゴーン」という鐘の音が響く。ステージセットが古城のような雰囲気なので、それに合わせた開演の合図だろう。たかが開演を知らせる「ゴーン」でも、待ちかねたファンたちには特別な音のようで、最前列を固めている日本人女性ファンたちの方向からは、「ゴーン」の音とともに悲鳴に近い「キャ~~~!」という声が聞こえる。(^^;
「ゴーン」の後、ステージ上のスクリーンが上がり、オーケストラや合唱団の姿が現れる。シン・スンフンの姿はまだ。それでもやはり数十人の日本人女性ファンたちは、「キャ~~~!」
そして満を持して、いよいよシン・スンフンの登場。ステージのセットの下からせり上がってくるように、白いスーツ姿のシン・スンフンが現れると、会場の興奮は一気に高まる。会場付近で売られていたカラフルなペンライトを振って、ファンたちは熱狂的に出迎える。
「バラードの皇帝」という呼び名の通り、とても優しく、それでいてのびやかな声でしっとりと歌うバラードは、聴いていて大変耳に心地よく響いてくる。バラードだけでなくアップテンポの曲あり、ギター1本だけで聴かせる曲ありと、なかなかバラエティーに富んでいて楽しい。
曲と曲の間のトークも、大変おもしろい。気取った感じがなく、気さくなお兄さんという雰囲気でファンたちを惹きつける。クリスマスイブのコンサートということで、クリスマスソングもたくさん披露してくれた。
また、昔歌っていたというポップソングも英語で数曲披露してくれ、中には私の好きなQUEENの ”Bohemian Rhapsody” も。歌のごく一部だけだったが、ここで聴けるとは思っていなかったので嬉しかった。
さらに、コンサートが一旦終わってアンコールがかかると、スクリーン上に”loading…”というインジゲーターが映し出され、それが0%から徐々に数字が上がっていきやがて100%になるとスクリーンが上がり、再びシン・スンフンがステージ上に登場する、という演出も。IT大国・韓国っぽい演出だなぁと感心した。
1回目のアンコールでは、「Maestro Shin」として、シン・スンフンが指揮者になりオーケストラと合唱団を率いて、クリスマスソングを演奏する、という趣向も。韓国で人気がある 『Maestro Virus』 というドラマをもじったもの。楽しそうにタクトを振るシン・スンフンの表情が、正面スクリーンに大写しにされると、会場内からは大きな歓声と拍手が。とても楽しい演出だった。
結局アンコールは2回かかり、大いに盛り上がったコンサートが終わったのは23:40。実にたっぷり3時間、楽しませてもらった。
(地下鉄の終電を逃してしまったが…(^^;)
『昨日と明日の間の今日』
コンサート中、シン・スンフンが何度も口にしていた言葉。
単に言葉通り、「昨日の次が今日で、今日の次が明日で…」という意味ではなく、今日という日は今日しかなく、過ぎ去ってしまえばどの「今日」も「昨日」になり、今日のこの一瞬一瞬が全て特別な時間なのだ、という意味らしい。
コンサートが全て終了し、トイレへ行って会場を出ようとすると、会場内からまた黄色い歓声が聞こえてくる。終了してから15分か20分ぐらい経っていたと思うが、会場内の席にまだ残っていたファンたちのために、シン・スンフンがまたステージ上に姿を現し「今日は楽しんでくれましたか?」などと話をしている。つくづく、ファンを大切にする歌手だなあと思った。
たくさんのいい歌とたくさんの楽しいトークと演出で、とてもいいひと時を過ごすことができた。
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